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決算説明資料9022東海旅客鉄道運輸・物流

2026年3月期 決算説明会資料

2025年度は、東海道新幹線を中心とする運輸収入の増加などにより、連結・単体とも増収増益となった。一方、2026年度は大阪・関西万博の反動や物価・労務費上昇を見込み、連結・単体とも減収減益を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,062億円+9.5%
営業利益8,301億円+18.1%
経常利益7,809億円+20.3%
純利益5,528億円+20.6%
通期業績予想
連結
営業収益
19,930億円
営業利益
7,020億円
経常利益
6,530億円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,470億円
単体
営業収益
16,310億円
運輸収入
15,540億円
営業利益
6,590億円
経常利益
6,060億円
当期純利益
4,210億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業収益
  • 運輸収入の増
  • 駅店舗の売上の増
  • 駅商業施設の賃料収入の増
  • 鉄道車両等製造業・ホテル業の売上の増
2026年度費用影響
  • 労務単価上昇による修繕費の増約260億円
  • 賃金引上げによる人件費の増約70億円
  • 委託先の賃金引上げ等に伴う業務費の増約50億円
  • 資材高騰による修繕費の増約20億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年度運輸収入
    前提2025年度比98%、15,540億円
  • 上期運輸収入
    前提2025年度比96%(万博効果を除外後、同年度比+1%の伸び)
  • 下期運輸収入
    前提2025年度比100%(万博効果を除外後、同年度比+1%の伸び)
新しい施策
  • 一部時間帯で東海道新幹線のぞみを1時間最大13本運転するダイヤ改正
  • 2026年10月1日の上級クラス座席(個室タイプ)導入
  • 2027年度中の上級クラス座席(半個室タイプ)導入
  • 2027年度中予定のグリーン車サービス向上
  • 訪日外国人向け販売促進キャンペーン
  • 315系4両編成でのワンマン運転
  • 車両外観検査の自動化検証
  • 7項目のマテリアリティ特定
  • 静岡工区の準備工事
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 東海道新幹線東京口断面輸送量年度累計109%
    前年同期比109%
  • 運輸収入(幹・在)111%
    前年同期比111%
  • インバウンド収入(推計値)約1,560
  • 新規需要による増収効果二百数十億円
    前年同期比2024年度は百数十億円
  • EX法人会員(主要200社)利用額増加傾向
セグメント別実績
運輸業
売上
16,539億円
売上前年比_pct10.1
営業利益
7,674億円
営業利益前年比_pct18.1
流通業
売上
1,830億円
売上前年比_pct6.8
営業利益
158億円
営業利益前年比_pct1.3
不動産業
売上
957億円
売上前年比_pct10.4
営業利益
252億円
営業利益前年比_pct10.5
その他
売上
2,919億円
売上前年比_pct7.1
営業利益
244億円
営業利益前年比_pct57
設備投資額
連結
6,090億円
単体
5,793億円
年間配当
年間
32円/株
中間
16円/株
期末
16円/株
自己株式取得
200億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高20,062億円(前年比 +9.5%)
営業利益8,301億円(前年比 +18.1%)
経常利益7,809億円(前年比 +20.3%)
純利益5,528億円(前年比 +20.6%)
通期業績予想連結 営業収益 19,930億円 / 営業利益 7,020億円 / 経常利益 6,530億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,470億円 / 単体 営業収益 16,310億円 / 運輸収入 15,540億円 / 営業利益 6,590億円 / 経常利益 6,060億円 / 当期純利益 4,210億円
セグメント別実績運輸業 売上 16,539億円 / 売上前年比_pct 10.1 / 営業利益 7,674億円 / 営業利益前年比_pct 18.1 / 流通業 売上 1,830億円 / 売上前年比_pct 6.8 / 営業利益 158億円 / 営業利益前年比_pct 1.3 / 不動産業 売上 957億円 / 売上前年比_pct 10.4 / 営業利益 252億円 / 営業利益前年比_pct 10.5 / その他 売上 2,919億円 / 売上前年比_pct 7.1 / 営業利益 244億円 / 営業利益前年比_pct 57
増減要因の内訳連結営業収益 運輸収入の増、駅店舗の売上の増、駅商業施設の賃料収入の増、鉄道車両等製造業・ホテル業の売上の増 / 2026年度費用影響 要因 労務単価上昇による修繕費の増 / 金額 約260億円、要因 賃金引上げによる人件費の増 / 金額 約70億円、要因 委託先の賃金引上げ等に伴う業務費の増 / 金額 約50億円、要因 資材高騰による修繕費の増 / 金額 約20億円
主要KPI指標 東海道新幹線東京口断面輸送量 / 値 年度累計109% / 前年同期比 109%、指標 運輸収入(幹・在) / 値 111% / 前年同期比 111%、指標 インバウンド収入(推計値) / 値 約1,560 / 前年同期比 非開示、指標 新規需要による増収効果 / 値 二百数十億円 / 前年同期比 2024年度は百数十億円、指標 EX法人会員(主要200社)利用額 / 値 増加傾向 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 2026年度運輸収入 / 前提 2025年度比98%、15,540億円、項目 上期運輸収入 / 前提 2025年度比96%(万博効果を除外後、同年度比+1%の伸び)、項目 下期運輸収入 / 前提 2025年度比100%(万博効果を除外後、同年度比+1%の伸び)
年間配当年間 32円/株 / 中間 16円/株 / 期末 16円/株
自己株式取得金額 200億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額連結 6,090億円 / 単体 5,793億円
新しい施策一部時間帯で東海道新幹線のぞみを1時間最大13本運転するダイヤ改正、2026年10月1日の上級クラス座席(個室タイプ)導入、2027年度中の上級クラス座席(半個室タイプ)導入、2027年度中予定のグリーン車サービス向上、訪日外国人向け販売促進キャンペーン、315系4両編成でのワンマン運転、車両外観検査の自動化検証、7項目のマテリアリティ特定、静岡工区の準備工事
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度の実績については、運輸収入の増加、駅店舗の売上増、駅商業施設の賃料収入増、鉄道車両等製造業・ホテル業の売上増を要因としている。2026年度の減益予想については、大阪・関西万博の増収効果の反動、物価高騰・労務費上昇による約400億円の費用増を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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