東日本旅客鉄道(9020)・方針通期影響額更新
Suica未使用残額の収益計上時期の見積り変更
FY2023-Q1に初出。。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023通期影響額更新有価証券報告書
「Suicaのサービス開始後相当期間が経過し、適切なデータが蓄積されたことで、未使用の残額に係る収益計上の時期をより合理的に見積ることが可能となったため、当該データを使用した見積り方法に変更しております。」
Suica未使用残額の収益計上時期について、蓄積データを用いる見積方法を通期でも適用し、営業収益等が259億18百万円増加した。 - FY2023-Q3四半期影響額更新有価証券報告書
「Suicaのサービス開始後相当期間が経過し、適切なデータが蓄積されたことで、未使用の残額に係る収益計上の時期をより合理的に見積ることが可能となったため、当該データを使用した見積り方法に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業収益が21,801百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。」
蓄積データを用いたSuica未使用残額の収益計上時期の見積り方法を継続し、第3四半期累計期間への影響額として営業収益等が218億1百万円増加した。 - FY2023-Q2四半期影響額更新有価証券報告書
「Suicaのサービス開始後相当期間が経過し、適切なデータが蓄積されたことで、未使用の残額に係る収益計上の時期をより合理的に見積ることが可能となったため、当該データを使用した見積り方法に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業収益が22,243百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。」
蓄積データを用いたSuica未使用残額の収益計上時期の見積り方法を継続し、第2四半期累計期間の営業収益等が222億43百万円増加した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「Suicaのサービス開始後相当期間が経過し、適切なデータが蓄積されたことで、未使用の残額に係る収益計上の時期をより合理的に見積ることが可能となったため、当該データを使用した見積り方法に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業収益が22,675百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。」
Suicaのチャージ残額・デポジットのうち未使用残額について、蓄積データを用いて収益計上時期の見積り方法を変更した。変更により当四半期の営業収益等が226億75百万円増加した。