営業収益・営業利益・経常利益・純利益の過去最高更新
FY2016に初出。40回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。89社中14社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに20社。
- FY2026通期増収増益有価証券報告書
「営業収益は前期比6.8%増の3兆846億円となりました。また、これに伴って営業利益は前期比9.9%増の4,142億円、経常利益は前期比9.4%増の3,516億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比10.5%増の2,478億円となりました。」
2025年度は全セグメント増収となり、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。 - FY2026-H1中間増収・営業利益減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は、すべてのセグメントが増収となったことにより、前年同期比4.9%増の1兆4,630億円となりました。また、営業利益は前年同期比1.8%減の2,314億円、経常利益は前年同期比2.7%減の1,989億円、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比5.3%増の1,472億円となりました。」
2025年度中間期は全セグメント増収となり営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券売却益により中間純利益は増加した。 - FY2025通期増収増益有価証券報告書
「営業収益は前期比5.8%増の2兆8,875億円となりました。また、これに伴って営業利益は前期比9.2%増の3,767億円、経常利益は前期比8.4%増の3,215億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.2%増の2,242億円となりました。」
2024年度は全セグメントが増収となり、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。 - FY2025-H1中間増収増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業収益は、すべてのセグメントが増収となったことにより、前年同期比7.3%増の1兆3,951億円となりました。また、これに伴って営業利益は前年同期比22.8%増の2,356億円、経常利益は前年同期比23.6%増の2,045億円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比19.4%増の1,397億円となりました。」
全セグメントが増収となり、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024通期増収増益有価証券報告書
「営業収益は前期比13.5%増の2兆7,301億円となりました。また、これに伴って営業利益は前期比145.4%増の3,451億円、経常利益は前期比167.4%増の2,966億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比98.0%増の1,964億円となりました。」
全セグメントが増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2024-Q3第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症による影響からの需要回復が進み、すべてのセグメントが増収となったことにより、前年同期比15.9%増の2兆10億円となりました。また、これに伴って営業利益は前年同期比166.5%増の2,985億円、経常利益は前年同期比196.8%増の2,596億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比155.2%増の1,852億円となりました。」
第3四半期累計で全セグメントが増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2024-Q2上期増収増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症による影響からの需要回復が進み、すべてのセグメントが増収となったことにより、前年同期比16.6%増の1兆2,998億円となりました。また、これに伴って営業利益は前年同期比187.5%増の1,917億円、経常利益は前年同期比318.1%増の1,655億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比331.9%増の1,170億円となりました。」
第2四半期累計では全セグメントが増収となり、営業利益1,917億円、経常利益1,655億円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,170億円となった。 - FY2024-Q1第1四半期増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症による影響からの需要回復が進み、すべてのセグメントが増収となったことなどにより、前年同期比12.9%増の6,294億円となりました。また、これに伴って営業利益は前年同期比99.0%増の801億円、経常利益は前年同期比159.7%増の674億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比136.8%増の448億円となりました。」
第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023通期黒字転換・増収有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は前期比21.6%増の2兆4,055億円となりました。また、これに伴って営業利益は1,406億円(前期は営業損失1,539億円)、経常利益は1,109億円(前期は経常損失1,795億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は992億円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失949億円)となりました。」
全セグメント増収により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期の損失から黒字へ転換した。 - FY2023-Q3第3四半期累計黒字転換・増収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は、コロナ影響からの回復で運輸事業が大幅に増収となったことなどにより、前年同期比16.5%増の1兆7,270億円となりました。また、これに伴って営業利益は1,120億円(前年同期は営業損失425億円)、経常利益は874億円(前年同期は経常損失660億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は725億円(前年同期は四半期純損失837億円)となりました。」
第3四半期累計では営業収益が前年同期比16.5%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2023-Q2上期黒字転換・増収有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症による影響の反動で、すべてのセグメントが増収となったことなどにより、前年同期比27.0%増の1兆1,150億円となりました。また、これに伴って営業利益は667億円(前年同期は営業損失1,158億円)、経常利益は395億円(前年同期は経常損失1,362億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は271億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,452億円)となりました。」
上期の営業収益は前年同期比27.0%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2023-Q1第1四半期黒字転換・増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染症による影響の反動で、すべてのセグメントが増収となったことなどにより、前年同期比28.7%増の5,576億円となりました。また、これに伴って営業利益は402億円(前年同期は営業損失552億円)、経常利益は259億円(前年同期は経常損失654億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失769億円)となりました。」
前年同期の感染症影響による損失から、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字に転換した。営業収益は前年同期比28.7%増の5,576億円となった。 - FY2022通期増収・損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は前期比12.1%増の1兆9,789億円となりました。また、これに伴って営業損失は1,539億円(前期は営業損失5,203億円)、経常損失は1,795億円(前期は営業損失5,797億円)、親会社株主に帰属する当期純損失は949億円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失5,779億円)となりました。」
営業収益は前期比12.1%増となり、営業・経常・純損失はいずれも前期から縮小したが、通期損失は継続した。 - FY2022-Q3第3四半期増収・各利益損失縮小有価証券報告書
「この結果、前年度の新型コロナウイルス感染症の影響による減収の反動や、不動産事業における回転型ビジネスモデルによる売上計上で増収となったことなどにより、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比13.5%増の1兆4,827億円となりました。また、これに伴って営業損失は425億円(前年同期は営業損失3,230億円)、経常損失は660億円(前年同期は経常損失3,730億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は837億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,945億円)となりました。」
第3四半期累計では営業収益が13.5%増加し、営業・経常・親会社株主帰属利益の損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022-Q2上期増収・各利益損失縮小有価証券報告書
「この結果、前年度の新型コロナウイルス感染症の影響による減収の反動で、運輸事業や不動産・ホテル事業が増収となったことなどにより、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比11.5%増の8,778億円となりました。また、これに伴って営業損失は1,158億円(前年同期は営業損失2,952億円)、経常損失は1,362億円(前年同期は経常損失3,355億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,452億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,643億円)となりました。」
前年同期の感染症影響による落ち込みから営業収益は11.5%増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 - FY2022-Q1第1四半期増収・各利益損失縮小有価証券報告書
「この結果、前年度の新型コロナウイルス感染症の影響による減収の反動で、運輸事業や流通・サービス事業、不動産・ホテル事業が増収となったことなどにより、当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比30.2%増の4,333億円となりました。また、これに伴って営業損失は552億円(前年同期は営業損失1,783億円)、経常損失は654億円(前年同期は経常損失1,975億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は769億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,553億円)となりました。」
前年同期の感染症影響による落ち込みから営業収益は30.2%増加し、営業・経常・純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 - FY2021通期大幅減収・各利益損失有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は前期比40.1%減の1兆7,645億円となりました。また、これに伴って営業損失は5,203億円(前期は営業利益3,808億円)、経常損失は5,797億円(前期は経常利益3,395億円)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,779億円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,984億円)となりました。」
第3四半期累計の減収・各利益損失から、通期でも営業収益が40.1%減少し、営業・経常・純利益が損失となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計減収・各利益損失有価証券報告書
「この結果、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、運輸事業や流通・サービス事業、不動産・ホテル事業が大幅な減収となったことなどにより、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比42.4%減の1兆3,062億円となりました。また、これに伴って営業損失は3,230億円(前年同期は営業利益4,272億円)、経常損失は3,730億円(前年同期は経常利益3,925億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,945億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,515億円)となりました。」
第3四半期累計では営業収益が前年同期比42.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q2上期大幅減収・各利益損失有価証券報告書
「この結果、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、運輸事業や流通・サービス事業、不動産・ホテル事業が大幅な減収となったことなどにより、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比48.2%減の7,872億円となりました。また、これに伴って営業損失は2,952億円(前年同期は営業利益2,965億円)、経常損失は3,355億円(前年同期は経常利益2,719億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,643億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,885億円)となりました。」
第2四半期累計では営業収益が前年同期比48.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q1第1四半期減収・営業損失有価証券報告書
「この結果、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、運輸事業や流通・サービス事業、不動産・ホテル事業が大幅な減収となったことなどにより、当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比55.2%減の3,329億円となりました。また、これに伴って営業損失は1,783億円(前年同期は営業利益1,446億円)、経常損失は1,975億円(前年同期は経常利益1,327億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,553億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益915億円)となりました。」
感染症の影響により、営業収益は前年同期比55.2%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020減収・各利益減益有価証券報告書
「この結果、新型コロナウイルス感染症や台風第19号の影響により当社の運輸収入が減少したことなどから、当連結会計年度の営業収益は前期比1.8%減の2兆9,466億円となりました。また、当社の物件費の増加などに伴い営業費用が増加したことにより、営業利益は前期比21.5%減の3,808億円、経常利益は前期比23.4%減の3,395億円となりました。」
営業収益は8期連続増収・過去最高更新の流れから減収へ転じ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も減益となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計増収・各利益減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比0.6%増の2兆2,666億円となりましたが、当社の物件費の増加などに伴い営業費用が増加したことにより、営業利益は前年同期比3.0%減の4,272億円、経常利益は前年同期比2.9%減の3,925億円となりました。また、台風第19号に係る特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.8%減の2,515億円となりました。」
第3四半期累計では営業収益が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2上期増収増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比2.1%増の1兆5,188億円となり、営業利益は前年同期比1.5%増の2,965億円となりました。また、経常利益は前年同期比2.1%増の2,719億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.4%増の1,885億円となりました。」
当第2四半期累計期間は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q1四半期増収増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比2.2%増の7,423億円となり、営業利益は前年同期比4.3%増の1,446億円となりました。また、経常利益は前年同期比6.7%増の1,327億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.1%増の915億円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY20197期連続増収・過去最高更新、各利益増益有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は、全セグメントにおいて売上が増加したことにより、前期比1.8%増の3兆20億円(対業績予想80億円増)となり、7期連続の増収となりました。また、過去最高を更新しました。」
営業収益は7期連続の増収で過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2019-Q3第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比2.1%増の2兆2,531億円となり、営業利益は前年同期比0.6%増の4,405億円となりました。また、支払利息の減少などにより、経常利益は前年同期比1.2%増の4,044億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.5%増の2,727億円となりました。」
第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2上期増収・営業利益横ばい、経常利益・純利益微増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比1.5%増の1兆4,869億円となりましたが、物件費等の増加などにより、営業利益は前年同期とほぼ同水準の2,922億円となりました。また、支払利息の減少などにより、経常利益は前年同期比0.3%増の2,664億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.2%増の1,789億円となりました。」
上期は営業収益が増加した一方、営業利益はほぼ横ばいとなり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は微増となった。 - FY2019-Q1四半期増収・営業利益微増、経常利益・純利益減少有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、当社の運輸収入が増加したことなどにより、前年同期比2.0%増の7,263億円となり、営業利益は前年同期比0.1%増の1,386億円となりました。経常利益は、受取保険金及び配当金の減少などにより前年同期比2.1%減の1,244億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ポイント引当金繰入などにより特別損失が増加し、前年同期比9.4%減の781億円となりました。」
営業収益は増加し営業利益は微増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY20186期連続増収・各利益増益・過去最高更新有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は、全セグメントにおいて売上が増加したことにより、前期比2.4%増の2兆9,501億円(対業績予想201億円増)となり、6期連続の増収となりました。また、過去最高を更新しました。」
営業収益は6期連続の増収で過去最高を更新し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期比で増加し、過去最高益を更新した。 - FY2018-Q3第3四半期累計増収増益有価証券報告書
「この結果、当社の運輸収入が増加したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比2.1%増の2,207,016百万円となり、営業利益は前年同期比5.3%増の437,710百万円となりました。また、受取保険金及び配当金の増加や支払利息の減少などにより、経常利益は前年同期比8.4%増の399,662百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.2%増の268,842百万円となりました。」
第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2上期増収増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比2.1%増の1,464,820百万円となり、営業利益は前年同期比5.3%増の292,343百万円となりました。また、受取保険金及び配当金の増加や支払利息の減少などにより、経常利益は前年同期比8.5%増の265,699百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8.4%増の178,595百万円となりました。」
第2四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1四半期増収増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、当社の運輸収入が増加したことなどにより、前年同期比2.0%増の711,892百万円となり、営業利益は前年同期比4.3%増の138,601百万円となりました。経常利益は、受取保険金及び配当金の増加や支払利息の減少などにより、前年同期比8.6%増の127,120百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、一部線区移管引当金繰入額を計上したことなどにより、前年同期比7.9%増の86,271百万円となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2017営業収益5期連続増収・過去最高、営業利益・経常利益減少、純利益過去最高有価証券報告書
「当連結会計年度の営業収益は、当社の運輸収入が増加したことなどにより、前期比0.5%増の2,880,802百万円となりましたが、新幹線鉄道大規模改修引当金繰入などに伴い当社の営業費用が増加したことにより、営業利益は前期比4.4%減の466,309百万円、経常利益は前期比3.9%減の412,311百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益の増加の影響などもあり、前期比13.3%増の277,925百万円となりました。」
営業収益は5期連続の増収で過去最高を更新し、営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続増益で過去最高を更新した。 - FY2017-Q3累計営業利益・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、当社の運輸収入が増加したことなどにより、前年同期比0.5%増の2,161,339百万円となりましたが、新幹線鉄道大規模改修引当金繰入などに伴い当社の営業費用が増加したことにより、営業利益は前年同期比4.4%減の415,630百万円、経常利益は前年同期比4.4%減の368,829百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、災害に伴う受取保険金の増加の影響などもあり、前年同期比2.0%増の253,120百万円となりました。」
営業収益は増加した一方、新幹線大規模改修引当金繰入等により営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q2四半期利益減少有価証券報告書
「しかし、新幹線鉄道大規模改修引当金繰入などに伴い当社の営業費用が増加したことにより、営業利益は前年同期比5.0%減の277,644百万円、経常利益は前年同期比4.9%減の244,957百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.5%減の164,787百万円となりました。」
営業収益は前年同期比1.0%増となった一方、新幹線鉄道大規模改修引当金繰入等により営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は前期比14.1%増の4,878億円となり、6期連続の増益となりました。また、過去最高益を更新しました。」
営業収益は4期連続の増収、経常利益は6期連続の増益、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高を更新したと記載している。