東日本旅客鉄道(9020)・リスク対処
輪軸組立時の不適切な取扱い・データ書換えと行政指導
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輪軸組立の不適切取扱い・作業記録書換えによる安全管理問題1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社においては規定値を下回っていた輪軸の取替、社内規程の見直し、鉄道車両における定期検査の業務実態把握を踏まえた作業の標準化を実施しました。グループ会社においては、規程類の整備、教育体制の改善、作業記録の書き換えの防止、安全管理体制の点検と見直しを実施しました。」
輪軸組立時の不適切な取扱い・データ書換えの発生後、輪軸取替、規程・教育・作業標準化、書換え防止、安全管理体制の点検などの改善措置を実施した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社および当社の連結子会社である㈱総合車両製作所(以下「子会社」という。)において、輪軸組立時に、圧入力値が規定値の範囲外であったにもかかわらず、規定の範囲に収まるようにデータの書換え等、不適切な取扱いがあったことが判明しました。当社および子会社はそれぞれ国土交通省の特別保安監査を受け、その結果、2024年10月30日にそれぞれ行政指導を受けました。」
当社および連結子会社で輪軸組立時の圧入力値に関する不適切な取扱いが判明し、特別保安監査後に行政指導を受けた。再発防止に向け、安全管理体制の点検、速やかな報告体制、規程類の整備、教育、作業記録の書換え防止を進めるとしている。