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業績予想の修正9020東日本旅客鉄道運輸・物流

2027年3月期剰余金の配当(増配)ならびに通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の通期業績予想を、鉄道運輸収入の増加などを理由に、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、中間配当を42円から44円に、期末配当予想を42円から44円に引き上げ、年間配当予想を84円から88円に増額した。

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修正された予想

2027 年 3 月期・通期前回予想の公表 2026 年 4 月 30 日
売上高3,295,000→3,358,000百万円
+1.9%
営業利益429,000→450,000百万円
+4.9%
経常利益353,000→378,000百万円
+7.1%
親会社株主に帰属する当期純利益255,000→265,000百万円
+3.9%
1株当たり当期純利益225.85→234.75円 銭
+3.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

鉄道運輸収入の増加などにより、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前回予想を上回る見通しとなったため。

前期実績売上高3,084,679百万円、営業利益414,258百万円、経常利益351,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247,846百万円、1株当たり当期純利益219.42円 銭
配当予想の修正1株当たり中間配当を42円から44円に、期末配当予想を42円から44円に増額。年間配当予想は84円から88円に修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,295,000百万円 → 3,358,000百万円(+1.9%)
営業利益429,000百万円 → 450,000百万円(+4.9%)
経常利益353,000百万円 → 378,000百万円(+7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益255,000百万円 → 265,000百万円(+3.9%)
1株当たり当期純利益225.85円 銭 → 234.75円 銭
対象決算期2027 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年 4 月 30 日
前期実績売上高3,084,679百万円、営業利益414,258百万円、経常利益351,645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247,846百万円、1株当たり当期純利益219.42円 銭
修正の理由鉄道運輸収入の増加などにより、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前回予想を上回る見通しとなったため。
配当予想の修正1株当たり中間配当を42円から44円に、期末配当予想を42円から44円に増額。年間配当予想は84円から88円に修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄道運輸収入の増加などにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったため。増配については、配当性向を段階的に40%へ引き上げる株主還元方針と連結業績等を勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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