Komori
ガバナンス9020東日本旅客鉄道運輸・物流

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/10

コーポレートガバナンス・ガイドラインを2026年6月10日付で改訂し、監査等委員会設置会社としての機関設計、取締役会の監督、人事・報酬諮問委員会などの運営方針を示した。本文では、前回改訂からの具体的な変更内容は説明していない。

読む価値
59注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16
名(うち社外8名)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
いない旨の記載は非開示。名称・議決権比率も非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会16名うち社外 8名50.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

委員会10
人事諮問委員会(委員の過半数が独立社外取締役委員長は独立社外取締役)報酬諮問委員会(委員の過半数が独立社外取締役委員長は独立社外取締役)グループ戦略策定委員会サステナビリティ戦略委員会グループ安全推進委員会CX戦略委員会出資等審議委員会総合人事委員会。その他の委員会の社外委員割合は非開示
政策保有株式の方針

中長期的な企業価値の向上に資するものを対象に政策保有を行う。全体の規模感を継続的に縮減していく方向性のもと、年1回、経営成績や資本コスト等の観点から中長期的な経済合理性及び将来の見通しを個別に検証し、合理性が失われた可能性があると判断された場合は売却要否を検討する。銘柄数・金額は非開示

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

今回の変更点

2026年6月10日改訂と記載されているが、前回報告書からの具体的な変更点は非開示

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数16名(うち社外8名)
委員会人事諮問委員会(委員の過半数が独立社外取締役、委員長は独立社外取締役)、報酬諮問委員会(委員の過半数が独立社外取締役、委員長は独立社外取締役)、グループ戦略策定委員会、サステナビリティ戦略委員会、グループ安全推進委員会、CX戦略委員会、出資等審議委員会、総合人事委員会。その他の委員会の社外委員割合は非開示
政策保有株式の方針中長期的な企業価値の向上に資するものを対象に政策保有を行う。全体の規模感を継続的に縮減していく方向性のもと、年1回、経営成績や資本コスト等の観点から中長期的な経済合理性及び将来の見通しを個別に検証し、合理性が失われた可能性があると判断された場合は売却要否を検討する。銘柄数・金額は非開示
支配株主いない旨の記載は非開示。名称・議決権比率も非開示
今回の変更点2026年6月10日改訂と記載されているが、前回報告書からの具体的な変更点は非開示
この書類が述べていない項目(2件)
独立役員の人数買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

透明、公正及び迅速果断な意思決定を行い、ステークホルダーとの適切な協働を通じて、事業の持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上をめざすため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/10|東日本旅客鉄道(9020)の適時開示 | Komori