第97期第3四半期の純資産・自己資本比率の改善
FY2018-Q3に初出。27回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
小田急電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026第105期通期財政状態への更新有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金が増加したことなどから、508,783百万円(同29,519百万円増)となりました。」
年度末純資産は5087億8300万円となり、前期末から295億1900万円増加した。自己資本比率は36.4%となった。 - 2026-05-13悪化決算説明資料
「自己資本比率 36.8% 36.4% △0.4p」
自己資本比率が前年度の36.8%から36.4%へ低下している。 - FY2026-H1第105期第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は、借入れに伴い現金及び預金が増加したことや、SPCへの出資に伴い投資有価証券が増加したことなどから、1,359,935百万円(前連結会計年度末比59,943百万円増)となりました。負債の部は、新宿駅西口地区開発計画に係る未払金が減少したものの、有利子負債が増加したことなどから、865,717百万円(同44,988百万円増)となりました。純資産の部は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことなどから、494,217百万円(同14,954百万円増)となりました。」
第105期中間期末は、総資産1兆3,599億3,500万円、負債8,657億1,700万円、純資産4,942億1,700万円となった。借入れとSPC出資により総資産・負債が増加し、利益剰余金の増加により純資産も増加した。自己資本比率は36.3%となった。 - FY2025第104期通期財政状態への更新有価証券報告書
「純資産は、自己株式を取得したものの、利益剰余金が増加したことなどから、479,263百万円(同19,086百万円増)となりました。」
年度末純資産は4792億6300万円、自己資本比率は36.8%となった。自己株式取得後も利益剰余金の増加等により純資産が前期末から増加した。 - FY2025-H1第104期第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「負債の部は、社債の発行等に伴い有利子負債が増加したものの、新宿駅西口地区開発計画に係る未払金が減少したことなどから、823,651百万円(同17,751百万円減)となりました。純資産の部は、自己株式を取得したものの、親会社株主に帰属する中間純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことなどから、474,056百万円(同13,880百万円増)となりました。」
第104期中間期末は、負債が前期末比177億5,100万円減少する一方、純資産は138億8,000万円増加し、自己資本比率は36.5%となった。 - FY2024年度末財政状態への更新有価証券報告書
「負債の部は、社債の償還に伴い有利子負債が減少したことなどから、841,458百万円(同50,027百万円減)となりました。純資産の部は、自己株式を取得したものの、利益剰余金が増加したことなどから、460,109百万円(同71,618百万円増)となりました。」
社債償還で負債が減少する一方、利益剰余金の増加等により純資産は前期末比716億1800万円増加した。 - FY2024-Q3第103期第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、時価上昇等により投資有価証券が増加したものの、社債の償還に伴う現金及び預金の減少等により、1,276,476百万円(前連結会計年度末比3,500百万円減)となりました。負債の部は、社債の償還に伴う有利子負債の減少等により、876,211百万円(同15,274百万円減)となりました。純資産の部は、自己株式を取得したものの、利益剰余金が増加したことなどから、400,264百万円(同11,774百万円増)となりました。」
第103期第3四半期末は、総資産が前期末比35億円減少、負債が152億7,400万円減少する一方、純資産は117億7,400万円増加した。 - FY2024-Q2第103期第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、時価上昇等により投資有価証券が増加したことなどから、1,293,013百万円(前連結会計年度末比13,036百万円増)となりました。 負債の部は、社債の償還等に伴い有利子負債が減少したことなどから、879,388百万円(同12,097百万円減)となりました。 純資産の部は、利益剰余金が増加したことなどから、413,624百万円(同25,133百万円増)となりました。」
第103期第2四半期末は、総資産が1兆2930億1300万円、負債が8793億8800万円、純資産が4136億2400万円となった。有利子負債の減少と利益剰余金の増加により、前期末から負債は減少し純資産は増加した。 - FY2024-Q1第103期第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したことなどから、1,344,095百万円(前連結会計年度末比64,119百万円増)となりました。負債の部は、流動負債のその他が増加したことなどから、949,582百万円(同58,096百万円増)となりました。純資産の部は、保有株式の時価上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことや、利益剰余金が増加したことなどから、394,513百万円(同6,023百万円増)となりました。」
第103期第1四半期末は、現金及び預金や流動負債のその他の増加、保有株式の時価上昇および利益剰余金の増加により、総資産・負債・純資産がいずれも前期末から増加した。 - FY2023年度末財政状態への更新有価証券報告書
「純資産の部は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、388,490百万円(同39,233百万円増)となりました。」
年度末純資産は3884億9000万円、自己資本比率は30.3%となり、前期末から純資産と自己資本比率が改善した。 - FY2023-Q3第102期第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したものの、固定資産の減価償却が進んだことなどから、1,284,183百万円(前連結会計年度末比1,046百万円減)となりました。負債の部は、社債の償還等に伴い有利子負債が減少したことなどから、926,361百万円(同9,611百万円減)となりました。純資産の部は、利益剰余金が増加したことなどから、357,821百万円(同8,564百万円増)となりました。」
第102期第3四半期末は、総資産と負債が前期末から減少し、純資産は利益剰余金の増加等により85億6,400万円増加した。 - FY2023-Q2第102期第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したものの、固定資産の減価償却が進んだことなどから、1,282,434百万円(前連結会計年度末比2,795百万円減)となりました。負債の部は、社債の償還等に伴い有利子負債が減少したことなどから、927,136百万円(同8,835百万円減)となりました。純資産の部は、利益剰余金が増加したことなどから、355,297百万円(同6,040百万円増)となりました。」
第102期第2四半期末は、総資産1兆2,824億3,400万円、負債9,271億3,600万円、純資産3,552億9,700万円となった。有利子負債の減少と利益剰余金の増加が記載されている。 - FY2023-Q1第102期第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したことなどから、1,298,933百万円(前連結会計年度末比13,703百万円増)となりました。 負債の部は、有利子負債が増加したことなどから、947,647百万円(同11,674百万円増)となりました。 純資産の部は、利益剰余金が増加したことなどから、351,285百万円(同2,028百万円増)となりました。」
第102期第1四半期末は、現金及び預金と有利子負債の増加等により総資産・負債が増加し、利益剰余金の増加等により純資産も増加した。 - FY2022年度末財政状態への更新有価証券報告書
「総資産は、社債の償還等に伴い現金及び預金が減少したことや、投資有価証券を売却したことなどから、1,285,230百万円(前連結会計年度末比41,766百万円減)となりました。負債の部は、社債の償還等に伴い有利子負債が減少したことなどから、935,972百万円(同38,566百万円減)となりました。純資産の部は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したものの、投資有価証券の売却等によりその他有価証券評価差額金が減少したことなどから、349,257百万円(同3,199百万円減)となりました。」
社債償還・投資有価証券売却により総資産と負債は減少し、純資産も前期末比31億9900万円減少した。 - FY2022-Q3第101期第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、社債の償還等に伴い現金及び預金が減少したことや、投資有価証券を売却したことなどから、1,294,909百万円(前連結会計年度末比32,086百万円減)となりました。負債の部は、社債の償還等に伴い有利子負債が減少したことなどから、941,484百万円(同33,054百万円減)となりました。純資産の部は、投資有価証券の売却等によりその他有価証券評価差額金が減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、353,424百万円(同967百万円増)となりました。」
第101期第3四半期末は、社債償還等により総資産が1兆2,949億900万円、負債が9,414億8,400万円へ減少した一方、利益剰余金の増加等により純資産は3,534億2,400万円となった。 - FY2022-Q2第101期第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、社債の償還等に伴い現金及び預金が減少したことや、投資有価証券を売却したことなどから、1,277,621百万円(前連結会計年度末比49,374百万円減)となりました。負債の部は、社債の償還等に伴い有利子負債が減少したことなどから、927,141百万円(同47,398百万円減)となりました。純資産の部は、投資有価証券の売却等によりその他有価証券評価差額金が減少したことなどから、350,480百万円(同1,976百万円減)となりました。」
社債償還等による現金・有利子負債の減少と投資有価証券売却等により、総資産は1兆2,776億2,100万円、負債は9,271億4,100万円、純資産は3,504億8,000万円となった。 - FY2022-Q1第101期第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、投資有価証券を売却したことなどから、1,301,332百万円(前連結会計年度末比25,663百万円減)となりました。負債の部は、支払手形及び買掛金等が減少したことなどから、950,823百万円(同23,715百万円減)となりました。純資産の部は、投資有価証券の売却等によりその他有価証券評価差額金が減少したことなどから、350,509百万円(同1,947百万円減)となりました。」
投資有価証券の売却等により、総資産は前期末比256億6,300万円減の1兆3,013億3,200万円、負債は237億1,500万円減の9,508億2,300万円、純資産は19億4,700万円減の3,505億900万円となった。 - FY2021-Q3第100期第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、社債の発行に伴い現金及び預金が増加したことなどから、1,402,785百万円(前連結会計年度末比74,482百万円増)となりました。負債の部についても、社債の発行に伴い有利子負債が増加したことなどから、1,036,645百万円(同98,525百万円増)となりました。純資産の部は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことなどから、366,140百万円(同24,043百万円減)となりました。」
社債発行により総資産と負債が前連結会計年度末から増加した一方、四半期純損失により純資産は240億4,300万円減少した。 - FY2021-Q2第100期第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、社債の発行に伴い現金及び預金が増加したことなどから、1,411,640百万円(前連結会計年度末比83,336百万円増)となりました。負債の部についても、社債の発行に伴い有利子負債が増加したことなどから、1,045,670百万円(同107,550百万円増)となりました。純資産の部は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことなどから、365,969百万円(同24,213百万円減)となりました。」
社債発行により総資産と負債が増加した一方、四半期純損失により純資産は前期末比242億1,300万円減少した。 - FY2021-Q1第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したことなどから、1,363,029百万円(前連結会計年度末比34,725百万円増)となりました。負債の部は、有利子負債が増加したことなどから、991,960百万円(同53,840百万円増)となりました。純資産の部は、利益剰余金が減少したことなどから、371,068百万円(同19,114百万円減)となりました。」
第1四半期末は現金及び預金の増加等により総資産が増加した一方、有利子負債の増加等により負債が増加し、利益剰余金の減少等により純資産は前期末比191億1,400万円減少した。 - FY2020年度末財政状態への更新有価証券報告書
「純資産の部は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、390,183百万円(同1,002百万円増)となりました。」
年度末純資産は3,901億8,300万円となり、前連結会計年度末から10億200万円増加した。 - FY2020-Q3第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「純資産の部は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、403,072百万円(同13,891百万円増)となりました。」
第99期第3四半期末の純資産額は4,030億7200万円、自己資本比率は29.4%となった。前連結会計年度末から純資産額は増加し、自己資本比率も29.1%から29.4%へ上昇した。 - FY2020-Q2第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「純資産の部は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどから、399,165百万円(同9,985百万円増)となりました。」
第99期第2四半期末の純資産額は3991億6500万円で、前連結会計年度末から99億8500万円増加した。自己資本比率は29.4%となった。 - FY2020-Q1第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「純資産額(百万円) 376,603 390,937 自己資本比率(%) 28.9 28.8」
第99期第1四半期末の純資産額は3,909億3,700万円、自己資本比率は28.8%となった。前連結会計年度末から純資産額は増加し、自己資本比率は29.1%から28.8%となった。 - FY2019-Q3第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「純資産額(百万円)383,052 自己資本比率(%)29.3」
第98期第3四半期末の純資産額は3,830億5,200万円、自己資本比率は29.3%となり、前連結会計年度末の純資産額3,665億7,700万円、自己資本比率27.8%から増加している。有利子負債も前連結会計年度末から減少している。 - FY2019-Q1第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書
「純資産額(百万円) 349,198 376,603 自己資本比率(%) 26.7 28.9」
第98期第1四半期末の純資産額は3,766億300万円、自己資本比率は28.9%となった。前連結会計年度末から純資産額と自己資本比率が増加している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「純資産額(百万円) 368,179 338,703 自己資本比率(%) 27.7 26.4」
第97期第3四半期末の純資産額は3,681億7,900万円、自己資本比率は27.7%で、前連結会計年度末の純資産額3,387億300万円、自己資本比率26.3%から増加している。