小田急電鉄(9007)・リスク対処
車内傷害事件を踏まえた車内防犯対策
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道車両内セキュリティカメラ整備・リアルタイム監視3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「車内防犯カメラについて、計画された全車両への設置を完了しました。」
車内傷害事件を踏まえた防犯対策として、計画された全車両への防犯カメラ設置が完了した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
車内傷害事件を踏まえた車内防犯対策に関するリスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
車内傷害事件を踏まえた車内防犯対策に関するリスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、昨年8月に発生した当社線における車内傷害事件を踏まえ、お客さまや乗務員の身を守る防護具等の車内への配備や駅構内・車内の巡回・監視強化等、対応済の施策に加え、車内防犯カメラの設置等の各種施策を実施・検討することで、車内の安全対策の強化に努めます。」
車内傷害事件が実際に発生したことを踏まえ、防護具、巡回・監視強化、防犯カメラ設置を進めている。