東急(9005)・施策前進
退職給付に係る費用処理年数の15年から13年への変更
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付の費用処理年数変更(数理差異・過去勤務費用)9社が書いているテーマ・逆風4社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、使用人の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)にわたり費用処理しておりましたが、当社において、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当該年数を13年に変更しております。この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、1,687百万円増加しております。」
費用処理年数を主として15年から13年へ変更し、通期で営業利益等が16億87百万円増加した。 - 2026-05-12実績引用決算
「この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、1,687百万円増加しております。」
退職給付に係る費用処理年数を13年へ変更した結果、通期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が16億87百万円増加した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、使用人の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)にわたり費用処理しておりましたが、当社において、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当該年数を13年に変更しております。 この変更により、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は、843百万円増加しております。」
退職給付に係る数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を、主として15年から13年へ変更した。変更により当中間連結会計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益が8億43百万円増加している。