読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3
%(営業収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,086,179百万円前年比 +3.0%
営業利益103,193百万円前年比 -0.3%
経常利益116,132百万円前年比 +7.8%
純利益(親会社株主帰属)87,071百万円前年比 +9.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益152円25銭
売上高営業利益率9.5
期末の財政状態
総資産2,920,289百万円
うち純資産 957,767 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+127,747
投資-174,984
財務+68,386
純増減+21,149
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高79,626百万円
セグメント別売上高交通事業 226,946百万円(前年比 +2.9%)、不動産事業 262,995百万円(前年比 +3.6%)、生活サービス事業 533,271百万円(前年比 +1.1%)、ホテル・リゾート事業 139,346百万円(前年比 +9.8%)
セグメント別利益交通事業 27,341百万円(前年比 -5.7%)、不動産事業 43,595百万円(前年比 -9.9%)、生活サービス事業 21,868百万円(前年比 +13.0%)、ホテル・リゾート事業 9,710百万円(前年比 +46.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
営業収益1,140,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益110,000百万円(前年比 +6.6%)
経常利益111,400百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想30円 → 32円
配当性向20.2
業績の増減要因
交通事業は輸送人員の増加等により増収となったものの、修繕費・人件費等の増加により減益。不動産事業は賃料収入増加等で増収となったが、前年度の大型物件販売の反動減等で減益。生活サービス事業は各事業が堅調に推移し、ホテル・リゾート事業はインバウンド需要を取り込み増収増益。経常利益は投資口追加取得に伴う負ののれん相当額の発生等で増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月12日開催の取締役会で、資本効率の改善と株式数削減による1株当たり株式価値の向上を目的とした自己株式取得を決議。普通株式1,300万株を上限、取得価額総額200億円を上限とし、取得期間は2026年5月13日から2027年3月31日まで。
減損損失6,140百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 362百万円、工事負担金等受入額 3,317百万円、補助金収入 667百万円、容積利用権売却益 935百万円、その他 739百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 2,767百万円、固定資産除却損 2,016百万円、減損損失 6,140百万円、その他 2,068百万円
減価償却費88,548百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数624,869,876株
期末自己株式数54,920,992株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,086,179百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 103,193百万円(前年比 -0.3%) |
| 経常利益 | 116,132百万円(前年比 +7.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 87,071百万円(前年比 +9.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 152円25銭 |
| 売上高営業利益率 | 9.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.2 / 前期末 30.7 |
| 総資産 | 2,920,289百万円 |
| 純資産 | 957,767百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 127,747百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -174,984百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 68,386百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 79,626百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 1,140,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 110,000百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 111,400百万円(前年比 -4.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 90,000百万円(前年比 +3.4%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 32円 |
| 配当性向 | 20.2 |
| セグメント別売上高 | 交通事業 226,946百万円(前年比 +2.9%)、不動産事業 262,995百万円(前年比 +3.6%)、生活サービス事業 533,271百万円(前年比 +1.1%)、ホテル・リゾート事業 139,346百万円(前年比 +9.8%) |
| セグメント別利益 | 交通事業 27,341百万円(前年比 -5.7%)、不動産事業 43,595百万円(前年比 -9.9%)、生活サービス事業 21,868百万円(前年比 +13.0%)、ホテル・リゾート事業 9,710百万円(前年比 +46.0%) |
| 減価償却費 | 88,548百万円 |
| 減損損失 | 6,140百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 362百万円、工事負担金等受入額 3,317百万円、補助金収入 667百万円、容積利用権売却益 935百万円、その他 739百万円 / 特別損失 工事負担金等圧縮額 2,767百万円、固定資産除却損 2,016百万円、減損損失 6,140百万円、その他 2,068百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月12日開催の取締役会で、資本効率の改善と株式数削減による1株当たり株式価値の向上を目的とした自己株式取得を決議。普通株式1,300万株を上限、取得価額総額200億円を上限とし、取得期間は2026年5月13日から2027年3月31日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 624,869,876株 |
| 期末自己株式数 | 54,920,992株 |
| 業績の増減要因 | 交通事業は輸送人員の増加等により増収となったものの、修繕費・人件費等の増加により減益。不動産事業は賃料収入増加等で増収となったが、前年度の大型物件販売の反動減等で減益。生活サービス事業は各事業が堅調に推移し、ホテル・リゾート事業はインバウンド需要を取り込み増収増益。経常利益は投資口追加取得に伴う負ののれん相当額の発生等で増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。交通事業とホテル・リゾート事業が安定的に推移し、生活サービス事業も堅調だったことから営業収益が増加しました。一方、不動産販売業で前年度に大型物件の販売があった反動により営業利益は減少しました。経常利益は、東急リアル・エステート投資法人の投資口追加取得に伴う負ののれん相当額の発生等により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。