少子高齢化・人口減少による輸送人員減少
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「生産年齢人口減少に伴う就学・就業人口減少によって、運輸業の旅客輸送需要を減衰させ、収益の減少及び経営コストの増加によって、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化・人口減少による輸送需要減少、収益減少及びコスト増加のリスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「生産年齢人口減少に伴う就学・就業人口減少によって、運輸業の旅客輸送需要を減衰させ、収益の減少及び経営コストの増加によって、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
少子高齢化・人口減少による輸送需要減少リスクを、収益減少と経営コスト増加を伴うリスクとして再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「相鉄グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響による生活様式の変化や、少子高齢化や人口減少の影響による地域間競争の激化等、先行きが不透明な状況が続くものと予想されますが、」
感染症による生活様式の変化と、少子高齢化・人口減少による地域間競争の激化を含む不透明な事業環境を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「相鉄グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響による生活様式の変化や、少子高齢化や人口減少の影響による地域間競争の激化等、先行きが不透明な状況が続くものと予想されますが、」
従来の少子高齢化・人口減少による地域間競争のリスクに加え、新型コロナウイルス感染症による生活様式の変化を不透明要因として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「相鉄グループを取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少の影響により、地域間競争が激化しており、先行きが不透明な状況が続くものと予想されますが、」
少子高齢化・人口減少による地域間競争の激化と先行き不透明感を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「相鉄グループを取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少の影響により、地域間競争が激化しており、先行きが不透明な状況が続くものと予想されますが、」
少子高齢化・人口減少による地域間競争の激化と先行き不透明感を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後少子高齢化の進行により、就学・就業人口が減少することが予想されます。当社グループの業績は鉄道業・バス業の輸送人員の減少による影響を受ける可能性があります。」
少子高齢化・人口減少による鉄道・バス輸送人員減少のリスクを再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「相鉄グループを取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少の影響により、地域間競争が激化しており、先行きが不透明な状況が続くものと予想されますが、」
少子高齢化・人口減少による地域間競争の激化と先行き不透明感を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「相鉄グループを取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少の影響により、地域間競争が激化しており、先行きが不透明な状況が続くものと予想されますが、」
少子高齢化・人口減少による地域間競争の激化と先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「相鉄グループを取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少の影響により、地域間競争が激化しており、先行きが不透明な状況が続くものと予想されますが、」
少子高齢化・人口減少について、輸送人員減少だけでなく地域間競争の激化と先行き不透明感を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後少子高齢化の進行により、就学・就業人口が減少することが予想されます。当社グループの業績は鉄道業・自動車業の輸送人員の減少による影響を受ける可能性があります。」
少子高齢化・人口減少による鉄道・自動車輸送人員減少のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後少子高齢化の進行により、就学・就業人口が減少することが予想されます。当社グループの業績は鉄道業・自動車業の輸送人員の減少による影響を受ける可能性があります。」
沿線人口・就学就業人口の減少を、鉄道・バス需要への長期的リスクとしている。