在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産(純額)」が141億4千4百万円、流動負債の「リース債務」が5億2千万円、固定負債の「リース債務」が123億5千1百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が17億9千4百万円減少しております。」
IFRS第16号適用による第3四半期末の使用権資産・リース債務等への影響額を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産(純額)」が115億8千2百万円、流動負債の「リース債務」が3億6千4百万円、固定負債の「リース債務」が98億8千2百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が17億5千6百万円減少しております。」
在外連結子会社でのIFRS第16号適用について、当第2四半期末の使用権資産及びリース債務等の影響額を具体化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産(純額)」が123億1千9百万円、流動負債の「リース債務」が3億6百万円、固定負債の「リース債務」が105億1千2百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が18億3千2百万円減少しております。」
在外連結子会社で当第1四半期からIFRS第16号を適用し、使用権資産及びリース債務を計上した。