ホテルにおける「New Normal Service」の導入
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、Withコロナ時代に対応した非対面・非接触型サービスの拡充のため、セルフチェックイン・チェックアウト端末の導入を推進いたしました。」
感染防止を目的とするホテルの非対面・非接触型サービスを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「感染防止を目的とする衛生管理基準に則した「New Normal Service」(ニューノーマルサービス)を継続しながら、客室では快適なワーケーションを実現する「ハイスペック・ワークルーム」の提供、レストランではテイクアウト、オンラインによる商品提供を実施する等、収益力の確保に努めました。」
New Normal Serviceを継続しつつ、ワーケーション向け客室、テイクアウト及びオンライン提供へ対応範囲を広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「感染防止を目的とする衛生管理基準に則した「New Normal Service」(ニューノーマルサービス)を継続しながら、客室では快適なワーケーションを実現する「ハイスペック・ワークルーム」の提供、レストランではテイクアウト、オンラインによる商品提供を実施する等、収益力の確保に努めました。」
New Normal Serviceを継続しつつ、ハイスペック・ワークルーム、テイクアウト及びオンライン商品提供を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「感染防止を目的とする衛生管理基準に即した「New Normal Service」(ニューノーマルサービス)を継続しながら、客室では快適なワーケーションを実現する「ハイスペック・ワークルーム」の提供、レストランではテイクアウト、オンラインによる商品提供を実施する等、収益力の確保に努めました。」
New Normal Serviceを継続しつつ、ハイスペック・ワークルーム、テイクアウト及びオンライン商品提供を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「感染防止を目的とした新しい営業形態「New Normal Service」を導入し、6月より営業を再開いたしました。さらに、after/withコロナの社会変化に対応した非接触/テイクアウト/オンライン等による商品提供を実施し、集客力、収益力の向上に努めました。」
「New Normal Service」に加え、非接触、テイクアウト、オンラインによる商品提供を実施し、ホテルの営業形態を感染症後の社会変化に対応させた。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「感染防止を目的とした新しい営業形態「New Normal Service」を導入し、6月より営業を再開いたしました。」
横浜ベイシェラトンの休止したレストラン・バー施設について、新しい営業形態を導入し、6月から営業を再開した。