東武鉄道(9001)・リスク顕在化
処遇改善・修繕費増加による運輸利益圧迫
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道運行・設備維持における電力・資材・労務費高騰2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
東武鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「運輸事業全体としては、通勤利用の回復や長期休暇期間を中心とした定期外の輸送人員増加等により、営業収益は218,646百万円(前期比1.2%増)、営業利益は将来にわたって持続可能な事業運営体制確立のため省人化・省力化の推進等、費用削減に向けた取組みを進めているものの、処遇改善による人件費や物価上昇等による修繕費の増加等により、27,644百万円(前期比11.6%減)となりました。」
処遇改善による人件費増加と修繕費増加が、運輸事業の営業利益11.6%減として継続的に顕在化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「営業利益は処遇改善による人件費の増加や修繕費用の増加等により、15,997百万円(前年同期比10.5%減)となりました。」
処遇改善による人件費増加や修繕費用増加が運輸事業の営業利益減少として実際に現れたと記載している。