東武鉄道(9001)・目標前進
2030年度CO2排出量削減と2050年実質ゼロ
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月1日からは東武線全線を走行する電車及び駅施設にかかる使用電力相当を、再生可能エネルギー由来の電力に置き換え、電車運行にかかるCO2排出量を実質ゼロとしました。これにより、鉄道事業におけるCO2排出量削減目標である「2030年度に2013年度比約50%の削減」及び、東武グループ全体の目標である「2030年度に2022年度比30%削減」を早期に達成する見込みです。」
東武線全線の電車・駅施設の使用電力を再生可能エネルギー由来に置き換え、電車運行のCO2排出量実質ゼロを実現した。2030年度目標は早期達成見込みと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループ全体においては、2030年度に、CO2排出量2022年度比30%削減並びに奥日光エリアのカーボンニュートラルを目標として掲げております。」
2030年度のCO2排出量30%削減、奥日光エリアのカーボンニュートラル、2050年実質ゼロの目標と、省エネ車両・LED化・高効率変圧器更新等の施策を引き続き記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループ全体においては、2030年度に、CO2排出量2022年度比30%削減並びに奥日光エリアのカーボンニュートラルを目標として掲げております。当社グループの事業の基盤である鉄道事業では、2030年度にCO2排出量2013年度比約50%削減の達成を見込み、その実現のため「省エネ車両への置き換え・保有車両数の適正化」「駅、車両等の照明LED化」「高効率変圧器への更新」を中心に様々な環境負荷低減への取組みを行っております。」
グループ全体、鉄道事業、奥日光エリアについて、2030年度の削減・カーボンニュートラル目標と具体的な設備施策を初めて体系的に示している。2050年のCO2排出量実質ゼロも掲げている。