ASIAN STAR(8946)・リスク悪化
賃貸事業の売上減少に伴う固定費負担増
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定費負担と売上変動による営業利益の振れ30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
ASIAN STARがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「特に中国子会社を中心に賃貸仲介業務は堅調に推移いたしましたが、組織変更等により売買仲介業務が伸び悩んだため、売上高は328百万円(前年同期比26.2%減)となりました。また、売上の減少に伴い固定費負担が増加傾向にあるため、営業利益は28百万円(前年同期比69.9%減)となりました。」
不動産仲介事業では売上減少に伴う固定費負担の増加傾向が続き、営業利益は前年同期比69.9%減となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「また、売上の減少に伴い固定費負担が増加傾向にあるため、営業利益は3百万円(前年同期比68.3%減)となりました。」
不動産仲介事業では売上減少に伴う固定費負担の増加傾向が続き、営業利益は前年同期比68.3%減となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、売上の減少に伴い固定費負担が増加傾向にあるため、営業利益は3百万円(前年同四半期比80.5%減)となりました。」
賃貸事業では売上減少に伴う固定費負担の増加傾向が実際の減益要因として記載され、営業利益は前年同期比80.5%減少した。