サンネクスタグループ(8945)・施策前進
自己株式消却による資本効率向上と株主利益増大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の消却による発行済株式数の削減156社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月30日付で自己株式600,000株を消却いたしました。これにより発行済株式総数は600,000株減少しております。」
自己株式600,000株の消却を実施し、発行済株式総数を減少させた。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成28年8月10日開催の取締役会決議に基づき、平成28年8月31日付で、自己株式1,200,000株の消却を実施いたしました。」
自己株式1,200,000株の消却が平成28年8月31日付で実施されたことを明記しており、自己株式消却による資本効率向上施策が完了した事実を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自己株式を消却することにより、資本効率の向上を目指し、また、発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図ることを目的に実施するものであります。」
平成28年8月31日に自己株式1,200,000株、消却前発行済株式総数の19.04%を消却した。