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FJネクストホールディングス(8935)・事実供給減少・契約率低下継続

首都圏マンション市場の需給調整

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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  1. FY2027-H1供給減少・契約率低下継続有価証券報告書

    「2026年上半期(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比6.0%減の8,601戸となり、上半期としては2年ぶりの減少となりました。また、購入需要についても、同期間の平均初月契約率が62.8%と、好調の目安と言われる70%を3年連続下回るなど、高値圏が続く販売価格に対し、消費者の慎重な姿勢が継続しております。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数が前年同期比6.0%減の8,601戸となり、平均初月契約率も62.8%と70%を下回った。供給減少と消費者の慎重姿勢が続いている。
  2. 2026-07-31再掲決算

    「また、購入需要についても、同期間の平均初月契約率が64.8%と、好調の目安と言われる70%を上期では3年連続下回るなど、高値圏が続く販売価格に対し、消費者の慎重な姿勢が継続しております。」

    首都圏マンション市場の販売価格高止まり、平均初月契約率の70%未満、消費者の慎重姿勢を再確認している。
  3. FY2026供給最少更新・契約率低下継続有価証券報告書

    「2025年度(2025年4月~2026年3月)のマンションの新規供給戸数は前年比2.6%減の2万1,659戸となり、前年に引き続き1973年度以降の最少を更新しました。また、購入需要についても、同期間の平均初月契約率が62.9%と、好調の目安と言われる70%を3年連続下回るなど、高値圏が続く販売価格に対し、消費者の慎重な姿勢が継続しております。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数が1973年度以降の最少を更新し、平均初月契約率も62.9%と70%を3年連続で下回り、需給調整が続いている。
  4. 2026-05-12再掲決算

    「また、購入需要についても、同期間の平均初月契約率が62.9%と、好調の目安と言われる70%を3年連続下回るなど、高値圏が続く販売価格に対し、消費者の慎重な姿勢が継続しております。」

    首都圏マンション市場で供給戸数が前年比2.6%減となり、平均初月契約率も62.9%と70%を下回る需給調整の状況を示している。
  5. FY2026-H1供給増加も契約率低下・調整継続有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場においては、2025年上半期(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比11.1%増の9,150戸となり、2021年度上期以来4年ぶりの増加となりました。一方で、購入需要については、同期間の平均初月契約率が61.9%と、好調の目安と言われる70%を2年連続下回るなど、高値圏が続く販売価格に対し、消費者の慎重な姿勢が継続しております。」

    新規供給戸数は4年ぶりに増加した一方、平均初月契約率は61.9%と70%を下回り、販売価格の高止まりに対する消費者の慎重姿勢と需給調整が続いている。
  6. FY2025供給減少拡大・契約率低下有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場においては、施工費や用地費の高騰を背景に2024年度(2024年4月~2025年3月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比17.0%減の22,239戸となり、1973年度以降で最少となりました。購入需要については、同期間の平均初月契約率が66.8%と好調の目安と言われる70%を2年連続下回るなど、高値圏が続く販売価格に対し、消費者の慎重な姿勢が継続しております。」

    新規供給戸数は前年同期比17.0%減の22,239戸となり、1973年度以降で最少となった。平均初月契約率も66.8%と70%を下回り、需給の調整局面が強まっている。
  7. FY2025-H1供給減少拡大・契約率低下有価証券報告書

    「2024年度上半期(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比29.7%減の8,238戸に留まり、建築費や用地価格の高騰を背景とした販売価格上昇のなか、平均初月契約率が64.3%と好調の目安と言われる70%を下回って推移するなど、調整局面が続いております。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数の減少幅が前年同期比29.7%減へ拡大し、平均初月契約率も64.3%と70%を下回り、調整局面が続いている。
  8. FY2024-Q3供給減少拡大・契約率70%超有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場においては、人件費等を含む建築費の上昇や用地価格の高騰を背景に2023年(1~12月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比9.1%減の26,886戸に留まりました。一方で、購入需要については、同期間の平均初月契約率が70.3%と好調の目安と言われる70%を上回るなど、底堅く推移しております。」

    新規供給戸数は前年同期比9.1%減の26,886戸となり、供給減少が続く一方、平均初月契約率は70.3%と70%を上回り、購入需要の底堅さが併存している。
  9. FY2024-Q2供給減少・契約率70%超有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場においては、建築資材や用地価格の高騰などを背景に2023年度上半期(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比4.6%減の11,712戸に留まりました。一方で、購入需要につきましては、同期間の平均初月契約率が71.4%と好調の目安と言われる70%を上回るなど、底堅く推移しております。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数が前年同期比4.6%減の11,712戸となった一方、平均初月契約率は71.4%と70%を上回り、供給減少と購入需要の底堅さが併存している。
  10. FY2023供給減少・契約率70%超有価証券報告書

    「当連結会計年度のマンションの新規供給戸数は前年同期比12.9%減の2万8,632戸に留まりました。一方で、購入需要については、同期間の平均初月契約率が70.7%と好調の目安と言われる70%を2年連続で上回るなど、底堅く推移しております。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数が減少した一方、平均初月契約率は70%を上回り、購入需要の底堅さが併存している。
  11. FY2023-Q3供給減少・契約率70%超有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、建築資材の調達等、施工の先行きへの不透明感が強まっていることから、2022年(1~12月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比12.1%減の2万9,569戸に留まりました。一方で、購入需要については、同期間の平均初月契約率が70.4%と好調の目安と言われる70%を上回るなど、底堅く推移しております。」

    新規供給戸数は前年同期比12.1%減の2万9,569戸となった一方、平均初月契約率は70.4%と70%を上回り、供給減少と購入需要の底堅さが併存している。
  12. FY2023-Q2供給減少・契約率低下有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、2022年度上半期(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比4.2%減の12,271戸に留まり、また、需要面につきましても、同期間の平均初月契約率が67.7%と好調の目安と言われる70%を下回るなど、高値圏が続く販売価格に対し、消費者の慎重な姿勢が見られます。」

    新規供給戸数は前年同期比4.2%減の12,271戸となり、平均初月契約率も67.7%と70%を下回った。前回の契約率72.1%から低下し、消費者の慎重姿勢が示されている。
  13. FY2023-Q1供給減少も契約率堅調有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、2022年上半期(1~6月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比4.2%減の12,716戸となり、上半期としては2年ぶりに供給数が減少しました。一方で、購入需要については、同期間の平均初月契約率が72.1%と好調の目安と言われる70%を上回るなど、底堅く推移しております。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数が前年同期比4.2%減の12,716戸となり供給が減少した一方、平均初月契約率は72.1%と70%を上回り、購入需要は底堅く推移している。
  14. FY2022供給・契約率の回復継続有価証券報告書

    「当連結会計年度のマンションの新規供給戸数は前年同期比13.2%増の3万2,872戸となり、また、購入需要についても、同期間の平均初月契約率が72.9%と好調の目安となる70%を上回るなど、購入需要は底堅く推移しております。」

    新規供給戸数は前年同期比13.2%増の3万2,872戸、平均初月契約率は72.9%となり、供給・購入需要の回復が続いている。
  15. FY2022-Q2供給・契約率の回復継続有価証券報告書

    「2021年度上半期(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比44.7%増の12,809戸となりました。また、同期間の平均初月契約率においては70.6%と好調の目安と言われる70%を上回り、調整局面から好転に向けた動きが続いております。」

    新規供給戸数は前年同期比44.7%増の12,809戸、平均初月契約率は70.6%となり、供給・需要の双方で回復傾向が続いている。
  16. FY2022-Q1供給・契約率の回復有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、2021年上半期(1~6月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比77.3%増の13,277戸となり、上半期としては2018年以来3年ぶりに供給数が増加しました。また、同期間の平均初月契約率においても72.5%と好調の目安と言われる70%を上回り、調整局面から好転に向けた動きがみられております。」

    新規供給戸数は前年同期比77.3%増の13,277戸となり、3年ぶりに上半期の供給数が増加した。平均初月契約率も72.5%と70%を上回り、供給・需要の双方で回復の動きが示されている。
  17. FY2021供給回復・契約率改善も70%未満有価証券報告書

    「当連結会計年度のマンションの新規供給戸数は前年同期比1.7%増の2万9,032戸となり、同期間の平均初月契約率においても、前年同期比6.6ポイント増の67.9%となるなど市況は回復基調にあります。」

    首都圏マンション市場は新規供給戸数と平均初月契約率が前年を上回り回復基調とされた一方、契約率は67.9%で好調の目安とされる70%を下回っている。
  18. FY2021-Q3供給減少継続・下半期回復有価証券報告書

    「2020年(1~12月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比12.8%減の2万7,228戸となり、また、購入需要についても同期間の平均初月契約率が好調の目安と言われる70%を下回るなど調整局面が続いております。一方で下半期(7~12月)の新規供給戸数は回復傾向にあり、好転に向けた動きもみられております。」

    年間の新規供給戸数は前年同期比12.8%減、購入需要も調整局面が続く一方、下半期の新規供給戸数には回復傾向がみられると記載している。
  19. FY2021-Q2供給大幅減も契約率回復有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、 2020年度上半期(4~9月) のマンションの新規供給戸数は前年同期比26.2%減の8,851戸となりました。一方で、同期間の平均初月契約率が好調の目安と言われる70%を上回るなど、購入需要については、調整局面から好転に向けた動きもみられております。」

    新規供給戸数は前年同期比26.2%減と減少幅が拡大した一方、平均初月契約率は70%を上回り、需要面には好転の動きが示された。
  20. FY2020-Q2供給大幅減少・需要調整継続有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、工事費の高止まりと土地取得価格上昇の影響により、2019年(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比21.7%減の1万1,996戸となり、また、同期間の平均初月契約率においても64.6%と好調の目安と言われる70%を下回りました。」

    新規供給戸数が前年同期比21.7%減の1万1,996戸、平均初月契約率が64.6%となり、供給減少と需要の調整局面が強まっている。
  21. FY2020-Q1供給減少・需要低迷継続有価証券報告書

    「2019年上半期(1~6月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比13.3%減の1万3,436戸となりました。また、需要面につきましては、同期間の平均初月契約率が66.5%と好調の目安と言われる70%を下回る中、共働き世帯の増加を背景に、利便性の高い都心部や駅近の高価格帯物件の成約数が増加するなど、立地条件による物件の二極化が強まっております。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数が前年同期比13.3%減、平均初月契約率が66.5%となり、需要の調整と立地条件による二極化が継続している。
  22. FY2019供給減少・需要減速と二極化有価証券報告書

    「当連結会計年度のマンションの新規供給戸数は前連結会計年度比0.5%減の3万6,651戸となりました。また、需要面につきましては、同期間の平均初月契約率が62.0%と好調の目安と言われる70%を下回るなど減速感が強まる中、共働き世帯の増加を背景に、利便性の高い都心部や駅近の高価格帯物件の成約数が増加するなど、立地条件による物件の二極化が強まっております。」

    首都圏マンション市場では供給戸数が前年を下回り、平均初月契約率も62.0%にとどまる一方、立地条件による需要の二極化が強まっているとの認識を示している。
  23. FY2019-Q3供給増も減速感・二極化有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、建設コストや地価の高騰による物件価格上昇の影響により、2018年(1~12月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比3.4%増の3万7,132戸に留まりました。また、需要面につきましては、同期間の平均初月契約率が62.1%と好調の目安と言われる70%を下回るなど減速感が強まる中、共働き世帯の増加を背景に、利便性の高い都心部や駅近の高価格帯物件の成約数が増加するなど、立地条件による物件の二極化が強まっております。」

    供給戸数は前年同期比3.4%増となった一方、平均初月契約率は62.1%にとどまり、需要の減速感と立地条件による二極化の強まりを記載している。
  24. FY2019-Q2供給減少・需要調整と二極化有価証券報告書

    「首都圏のマンション市場におきましては、建設コストや地価の高騰による物件価格上昇の影響により、2018年上半期(4~9月)のマンションの新規供給戸数が前年同期比5.0%減の1万5,323戸と伸び悩む状況で推移いたしました。また、需要面につきましては、同期間の平均初月契約率が好調の目安と言われる70%を下回る65.2%となる中、共働き世帯の増加を背景に、利便性の高い都心部や駅近の高価格帯物件の成約数が増加するなど、立地条件による物件の二極化が強まっております。」

    首都圏マンション市場では供給戸数が前年同期比5.0%減、平均初月契約率が65.2%となり、需要の調整局面と立地条件による二極化が示されている。
  25. FY2019-Q1供給回復・立地条件による二極化有価証券報告書

    「2018年上半期(1~6月)の首都圏におけるマンションの新規供給戸数が前年同期比5.3%増の1万5,504戸と2年連続で前年を上回るなど、回復基調で推移しております。需要面につきましては、建設コストや地価の高騰による物件価格上昇の影響により、同期間の平均初月契約率は好調の目安と言われる70%を下回る66.7%となる中、共働き世帯の増加を背景に、利便性の高い都心部や駅近の高価格帯物件の成約数が増加するなど、立地条件による物件の二極化が強まっております。」

    首都圏マンション市場は供給面では回復基調にある一方、契約率は66.7%にとどまり、立地条件による需要の二極化が強まっているとの認識を示している。
  26. FY2018供給微増も調整継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の首都圏におけるマンションの新規供給戸数は前年同期比1.1%増の3万6,837戸に留まり、また、需要面につきましても、物件価格上昇等の影響により、年間平均契約率は好調の目安と言われる70%を下回るなど、依然として調整局面が続いております。」

    供給戸数は前年同期比1.1%増となった一方、契約率は70%を下回り、需要の調整局面が継続している。
  27. FY2018-Q3供給微増も調整継続有価証券報告書

    「平成29年(1月~12月)の首都圏におけるマンションの新規供給戸数は前年同期比0.4%増の3万5,898戸に留まり、また、需要面につきましても、物件価格上昇等の影響により、年間平均契約率は好調の目安と言われる70%を下回るなど、依然として調整局面が続いております(数字は株式会社不動産経済研究所調べ)。」

    首都圏マンション市場では供給戸数が前年同期比0.4%増にとどまる一方、契約率は70%を下回り、需要の調整局面が継続している。
  28. FY2018-Q2供給減少・調整継続有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、土地価格の上昇や建築費の高止まりの影響により、平成29年度上半期(4~9月)の首都圏におけるマンションの新規供給戸数は前年同期比3.6%減の1万6,133戸となり、契約率につきましても好調の目安と言われる70%を下回るなど、依然として調整局面が続いております(数字は株式会社不動産経済研究所調べ)。」

    首都圏マンション市場では新規供給戸数が前年同期比3.6%減となり、契約率も70%を下回るなど、需給の調整局面が続いている。
  29. FY2018-Q1供給回復・需要調整継続有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、平成29年上半期(1~6月)の首都圏におけるマンションの新規供給戸数が前連結会計年度比1.9%増の1万4,730戸と4年ぶりに前年を上回り、年間供給戸数についても前年比6.2%増の3万8,000戸前後が見込まれるなど、回復に向けた動きがみられております。一方、需要面につきましては、物件価格の高止まり等の影響により、同期間の年間平均契約率は好調の目安と言われる70%を下回り、依然として調整局面が続いております(数字は株式会社不動産経済研究所調べ)。」

    首都圏マンション市場では供給戸数が4年ぶりに前年を上回り回復の動きがみられる一方、契約率は70%を下回り需要の調整局面が続いている。
  30. FY2017供給減少幅の縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の首都圏におけるマンションの新規供給戸数は前連結会計年度比4.4%減の3万6,450戸となり、年間平均契約率も好調の目安と言われる70%を下回るなど調整局面が続いております。」

    首都圏マンション市場の調整局面は続いているが、供給戸数の減少幅は前年度の11.6%減から4.4%減に縮小した。
  31. FY2017-Q3調整継続と好転見込み有価証券報告書

    「平成28年の首都圏におけるマンションの新規供給戸数は前年同期比11.6%減の3万5,772戸となり、年間平均契約率も好調の目安と言われる70%を下回るなど調整局面が続きましたが、平成29年の供給戸数は前年比6.2%増の3万8000戸程度が見込まれるなど、好転に向けた動きもみられております。」

    首都圏マンション市場では供給戸数減少と契約率低下による調整局面が続く一方、平成29年の供給戸数増加見込みなど、好転の動きが示された。
  32. FY2017-Q2調整局面から好転の動き有価証券報告書

    「物件価格上昇の影響やデベロッパー各社による供給調整により、平成28年度上半期(4~9月)の首都圏におけるマンションの新規供給戸数は前年同期比12.4%減の1万6,737戸(株式会社不動産経済研究所調べ)となりましたが、購入需要については調整局面から好転に向けた動きもみられております。」

    首都圏マンション市場では供給戸数の減少が続く一方、購入需要について調整局面から好転に向けた動きがあるとの認識を示している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「販売価格上昇の影響やデベロッパー各社による供給調整により、平成28年上半期(1~6月)の首都圏におけるマンションの新規供給戸数は前年同期比19.8%減の1万4,454戸となり、契約率も68.4%と7年ぶりに70%を下回るなど、需給ともに調整局面に入っております」

    首都圏の一般マンション市場について、供給戸数減少と契約率低下を伴う需給調整局面を新たな市場事実として記載している。資産運用型分譲マンション市場については、別途堅調との認識を示している。
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