Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、マンション販売の拡大などにより、売上高が26.6%増、営業利益が51.8%増となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は66円から80円へ増配する予定。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高142,374百万円前年比 +26.6%
営業利益14,402百万円前年比 +51.8%
経常利益14,356百万円前年比 +51.8%
純利益(親会社株主帰属)10,010百万円前年比 +54.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益305.73円
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産113,869百万円
うち純資産 81,127 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,103
投資-3,452
財務-5,378
純増減-1,727

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,690百万円
セグメント別売上高不動産開発事業 127,725百万円(前年比 +27.9%)、不動産管理事業 4,284百万円(前年比 +1.7%)、建設事業 8,988百万円(前年比 +28.8%)、旅館事業 1,333百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益不動産開発事業 12,453百万円(前年比 +56.5%)、不動産管理事業 1,108百万円(前年比 -7.8%)、建設事業 829百万円(前年比 +184.1%)、旅館事業 -2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益15,000百万円(前年比 +4.2%)
経常利益15,000百万円(前年比 +4.5%)
純利益10,500百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想54円 → 80円(+48.1%)
配当性向25.0%
業績の増減要因

新築・中古マンション販売への注力、中古マンション市場への適応、顧客サポート体制の充実とブランド力の強化。不動産管理の新規管理受託・外部受注、建設事業の工事件数増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
減価償却費373百万円
受注高・受注残高契約実績合計 122,019百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画の配信を予定、対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,646,500
期末自己株式数1,894,315
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高142,374百万円(前年比 +26.6%)
営業利益14,402百万円(前年比 +51.8%)
経常利益14,356百万円(前年比 +51.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,010百万円(前年比 +54.4%)
1株当たり当期純利益305.73円
売上高営業利益率10.1%
自己資本比率当期末 71.2 / 前期末 69.1
総資産113,869百万円
純資産81,127百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,103百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,452百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,378百万円
現金及び現金同等物期末残高22,690百万円
通期業績予想売上高 152,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +4.5%) / 純利益 10,500百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想54円 → 80円(+48.1%)
配当性向25.0%
セグメント別売上高不動産開発事業 127,725百万円(前年比 +27.9%)、不動産管理事業 4,284百万円(前年比 +1.7%)、建設事業 8,988百万円(前年比 +28.8%)、旅館事業 1,333百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益不動産開発事業 12,453百万円(前年比 +56.5%)、不動産管理事業 1,108百万円(前年比 -7.8%)、建設事業 829百万円(前年比 +184.1%)、旅館事業 -2百万円
受注高・受注残高契約実績合計 122,019百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費373百万円
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画の配信を予定、対象者の記載なし)
期末発行済株式数34,646,500
期末自己株式数1,894,315
業績の増減要因新築・中古マンション販売への注力、中古マンション市場への適応、顧客サポート体制の充実とブランド力の強化。不動産管理の新規管理受託・外部受注、建設事業の工事件数増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新築・中古マンションの販売に注力し、中古マンション市場への適応、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を進めた。不動産管理では新規管理受託や外部受注を進め、建設では工事件数が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|FJネクストホールディングス(8935)の適時開示 | Komori