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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は中古マンション販売などにより売上高が14.2%増加した一方、建設事業の工事件数減少などで営業利益は0.7%減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の50円から48円に減額された。

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14.2
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高23,890百万円前年比 +14.2%進捗 23.2%
営業利益1,278百万円前年比 -0.7%進捗 17.0%
経常利益1,271百万円前年比 -1.2%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)845百万円前年比 +3.6%進捗 16.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.84円
期末の財政状態
総資産91,371百万円
うち純資産 67,994 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産開発事業 21,222百万円(前年比 +19.8%)、不動産管理事業 1,041百万円(前年比 +8.6%)、建設事業 1,335百万円(前年比 -32.6%)、旅館事業 280百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益不動産開発事業 980百万円(前年比 +0.2%)、不動産管理事業 283百万円(前年比 +7.0%)、建設事業 50百万円(前年比 -36.6%)、旅館事業 -39百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益7,500百万円(前年比 -20.5%)
経常利益7,500百万円(前年比 -20.5%)
純利益5,000百万円(前年比 -22.5%)
年間配当予想50円 → 48円(-4.0%)
業績の増減要因

中古マンション販売の増加により不動産開発事業が増収となった一方、建設事業は工事件数の減少により減収減益、旅館事業は客室単価が計画を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
特別損益の内訳当期の特別損失合計は「-」で、特別利益・特別損失の計上はない。
減価償却費85百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,646,500株
期末自己株式数1,932,815株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高23,890百万円(前年比 +14.2%)
営業利益1,278百万円(前年比 -0.7%)
経常利益1,271百万円(前年比 -1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益845百万円(前年比 +3.6%)
1株当たり当期純利益25.84円
自己資本比率当期末 74.4 / 前期末 71.4
総資産91,371百万円
純資産67,994百万円
通期業績予想売上高 103,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 -20.5%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 -20.5%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -22.5%)
年間配当予想50円 → 48円(-4.0%)
セグメント別売上高不動産開発事業 21,222百万円(前年比 +19.8%)、不動産管理事業 1,041百万円(前年比 +8.6%)、建設事業 1,335百万円(前年比 -32.6%)、旅館事業 280百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益不動産開発事業 980百万円(前年比 +0.2%)、不動産管理事業 283百万円(前年比 +7.0%)、建設事業 50百万円(前年比 -36.6%)、旅館事業 -39百万円
減価償却費85百万円
特別損益の内訳当期の特別損失合計は「-」で、特別利益・特別損失の計上はない。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,646,500株
期末自己株式数1,932,815株
業績の増減要因中古マンション販売の増加により不動産開発事業が増収となった一方、建設事業は工事件数の減少により減収減益、旅館事業は客室単価が計画を下回った。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古マンション販売が伸びた一方、建設事業では工事件数の減少により売上・利益が前年を下回った。また、旅館事業では客室単価が計画を下回った。会社はWEBセミナーやオンライン商談による販売拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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