成長戦略「4本の矢」による事業拡大
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-11引き上げ決算
「また、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画につきましては、計画を上方修正することといたしました。」
中期経営計画2028について、売上高目標を1,350億円から1,500億円へ、経常利益目標を270億円から300億円へ引き上げた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「そこで、当社グループが目指す10年後のありたい姿として長期ビジョン2035と、その実現に向けた行動計画となる次期中期経営計画を策定いたしました。」
従来の中期経営計画を最終年度とし、4本の矢や既存の中期計画を、長期ビジョン2035と次期中期経営計画による本業連携多角化の枠組みへ組み替えた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「同計画の掲げる定量目標は変えることなく、最終年度を2025年3月期へ2年間延長させていただきました。」
2021年5月に見直した中期経営計画について、売上高1,000億円、経常利益200億円、当期純利益140億円等の定量目標を維持し、最終年度を2025年3月期とする方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループにおいては、2021年5月に発表した中期経営計画に基づいて、事業を展開しております。」
2021年5月に発表した中期経営計画を事業展開の基礎とすることを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループにおいては、2021年5月に発表した中期経営計画に基づいて、事業を展開しております。」
2021年5月に発表した中期経営計画を事業展開の基礎とすることを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、中長期的に安定した成長を遂げ「フローとストックの両足で立つ」収益構造を確立するべく、影響力の強い都心オフィスビル事業をさらに深化させるとともに、成長市場である「ホテルとアジア」にフォーカスし、事業を拡充してまいります。また、これらを成長加速させるM&Aも積極的に活用してまいります。」
従来の成長戦略を、都心オフィスビル、ホテル・アジア、M&Aを軸とする中期経営計画の3つの戦略として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「本中計の基本方針を[都心特化ビジネスと成長市場への展開]と定め、2023年3月期において、売上高1,000億円、経常利益200億円、親会社株主に帰属する当期純利益140億円を目指してまいります。また、本中計に沿った施策として、以下に掲げる3つの戦略を実行してまいります。」
従来の「4本の矢」という整理から、2019年3月期を初年度とする中期経営計画の「3つの戦略」へ成長戦略の枠組みを組み替えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「この成長をさらに加速させるため、未来を作る成長戦略として「4本の矢」(1.現業の拡大 2.ホテル事業 3.M&A 4.海外展開)を定めております。」
既存事業の拡大、ホテル、M&A、海外展開を「4本の矢」として成長戦略に統合している。