和田興産(8931)・リスク再掲
杭施工データ流用問題と建築確認厳格化によるコスト増加リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
杭施工データ流用問題・建築確認厳格化による建築コスト増加2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、分譲マンション及び賃貸マンションの開発における設計事務等を建築設計事務所へ外注しているほか、建物建築については建築会社へ外注しております。」
設計・建築の外注先に関する業務水準・品質低下等のリスクを継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、分譲マンション及び賃貸マンションの開発における設計事務等を建築設計事務所へ外注しているほか、建物建築については建築会社へ外注しております。」
設計・建築の外注先に関する業務水準・品質低下等のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、分譲マンション及び賃貸マンションの開発における設計事務等を建築設計事務所へ外注しているほか、建物建築については建築会社へ外注しております。」
設計・建築の外注先に関する業務水準・品質低下等のリスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、分譲マンション及び賃貸マンションの開発における設計事務等を建築設計事務所へ外注しているほか、建物建築については建築会社へ外注しております。」
設計・建築の外注先に関する業務水準・品質低下等のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後建築確認申請の厳格化に伴う工期の長期化等建築コストが増大する可能性はあり、そのような場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
杭施工データ流用の該当がないことを確認したうえで、建築確認厳格化による工期長期化・コスト増加リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後建築確認申請の厳格化に伴う工期の長期化等建築コストが増大する可能性はあり、そのような場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
杭施工データ流用の該当がないことを確認したうえで、建築確認厳格化による工期長期化・コスト増加リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後建築確認申請の厳格化に伴う工期の長期化等建築コストが増大する可能性はあり、そのような場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社分譲マンションには杭施工データ流用がないと確認したうえで、建築確認申請の厳格化による工期長期化・建築コスト増加を将来リスクとしている。