和田興産(8931)・リスク再掲
資料改竄等による顧客のオーバーローン問題
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売会社の住宅ローン資料改竄によるオーバーローン問題2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「販売に際しては資料改竄等による顧客のオーバーローン等、業務水準や品質等が低下した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
販売会社による資料改竄等を通じた顧客のオーバーローンと、信用・業績への影響を継続してリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「販売に際しては資料改竄等による顧客のオーバーローン等、業務水準や品質等が低下した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
販売会社による資料改竄等を通じた顧客のオーバーローンと、信用・業績への影響を継続してリスクとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販売に際しては資料改竄等による顧客のオーバーローン等、業務水準や品質等が低下した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
販売会社による資料改竄等を通じた顧客のオーバーローンと、信用・業績への影響を継続してリスクとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「仮に資料改竄等による過大な住宅ローンがなされた場合、当社の信用が損なわれ金融機関との取引に影響が出るなどで当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
販売会社による提携ローン事務手続を背景に、資料改竄等による過大な住宅ローンが発生した場合の信用・金融機関取引・業績への影響を新たなリスクとして記載している。営業部門と管理部門の分離や社内の複数部署による牽制により、リスクは僅少と判断しているとも記載している。