和田興産(8931)・リスク再掲
保有建物のアスベスト飛散・除去費用リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB・アスベスト等の有害物質除去に伴う資産除去債務25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社保有の一部の建物について、アスベストを含む吹き付け材が使用されており」
アスベスト使用建物の存在と、将来の劣化時に除去・封じ込め費用が発生するリスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社保有の一部の建物について、アスベストを含む吹き付け材が使用されており」
アスベスト使用建物の存在と、将来の劣化時に除去・封じ込め費用が発生するリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社保有の一部の建物について、アスベストを含む吹き付け材が使用されており」
アスベスト使用建物の存在と、将来の劣化時に除去・封じ込め費用が発生するリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社保有の一部の建物について、アスベストを含む吹き付け材が使用されており」
アスベスト使用建物の存在と、将来の劣化時に除去・封じ込め費用が発生するリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社保有の一部の建物について、アスベストを含む吹き付け材が使用されております。」
アスベスト使用建物の存在と、飛散時の除去・封じ込め費用のリスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社保有の一部の建物について、アスベストを含む吹き付け材が使用されております。」
アスベスト使用建物の存在と、飛散時の除去・封じ込め費用のリスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社保有の一部の建物について、アスベストを含む吹き付け材が使用されております。」
第三者機関の調査で安定状態を確認している一方、経年劣化等による飛散時の除去・封じ込め費用をリスクとしている。