Komori
穴吹興産(8928)・リスク再掲

個人情報漏洩と情報セキュリティ管理

FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

4記載
2年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025前進2026-04-032025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「今後も個人情報の取扱いには十分留意しますが、不測の事態等により、万一、個人情報が外部へ漏洩する事態が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報漏洩及び情報セキュリティ管理のリスクが引き続き記載され、ISO/IEC27001:2022認証の維持も説明された。
  2. 2026-04-03前進発生事実

    「また、外部専門機関による調査を進める中で、ダークウェブ上のリークサイトにおいて当社に関連するとみられる情報が掲載されていることを確認し、当社が保有する個人情報及び社内情報の一部が外部に漏洩した事実を確認いたしました。」

    ランサムウェア被害と一部情報漏洩について、個人情報・社内情報の漏洩が確認されたことに加え、対象情報の種類と通信機器の脆弱性を悪用した侵入経路が具体化された。漏洩の内容、範囲及び件数にはなお不明点があり、調査は継続されている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「以上のようなリスクを認識した上で対策を講じてまいりましたが、2026年2月3日に、当社の一部サーバー内のファイルが第三者により暗号化され、ランサムウェアの被害であることが確認されました。個人情報の漏洩の有無については、現在、詳細な調査を継続しておりますが、一部情報資産の漏洩が確認され、その他情報についても漏洩の可能性が否定できないと判断しております。」

    個人情報漏洩リスクが実際のランサムウェア被害として発生し、一部情報資産の漏洩が確認された。その他情報については範囲・内容が不明で、調査が継続されている。
  4. FY2025初出有価証券報告書

    「今後も個人情報の取扱いには十分留意しますが、不測の事態等により、万一、個人情報が外部へ漏洩する事態が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報漏洩が経営成績・財政状態へ影響するリスクとして独立して記載された。ISMS認証を維持し、2024年12月にはISO/IEC27001:2022の改訂規格認証を取得したと説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
穴吹興産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-03の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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