ホテル運営・賃貸保証事業への展開
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年12月に開業した「トーセイホテル ココネ蒲田」(東京都大田区)及び2026年2月に開業した「トーセイホテル ココネ千葉中央」(千葉県千葉市)を含む、全10店舗の客室稼働率及び客室単価の向上に努めました。」
蒲田・千葉中央の2店舗を新たに開業し、自社グループ運営ホテルは8店舗から10店舗へ拡大した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年9月に開業した「トーセイホテル ココネ築地銀座プレミア」(東京都中央区)を含む、全8店舗の客室稼働率及び客室単価の向上に努めました。」
自社運営ホテル8店舗の運営と客室稼働率・客室単価の向上施策が引き続き記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、ホテル事業においては、ココネシリーズ初のプレミアを冠するホテル「トーセイホテル ココネ築地銀座プレミア」が9月に開業し、自社グループ運営ホテルは計8棟となりました。」
ホテルの新規開業が続き、自社グループ運営ホテルは計8棟へ拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これに伴い、客室単価、客室稼働率がほぼコロナ禍前の水準まで改善し、売上高、セグメント損益ともに前年同期を上回りました。以上の結果、ホテル事業の売上高は1,821百万円(前年同四半期比121.7%増)、セグメント利益は475百万円(前年同四半期はセグメント損失259百万円)となりました。」
国内旅行支援、入国制限・水際対策の緩和を背景に客室単価・稼働率がコロナ禍前水準まで改善し、ホテル事業は259百万円の損失から475百万円の利益へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、ウィズコロナへの適応により社会経済活動の正常化が進んだことに伴い、客室稼働率、客室単価が改善し、売上高・セグメント損益ともに前年同期を上回りました。セグメント損益については、新型コロナウイルス感染症拡大以降、損失が続いておりましたが、黒字化いたしました。」
ホテル事業は客室稼働率・客室単価の改善により、売上高783百万円、セグメント利益142百万円となり、前年同期の188百万円の損失から黒字化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度も引き続き新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、既存ホテルの稼働率の改善等に向けて取り組み、売上高・セグメント損益とも前年同期を上回りました。」
ホテル事業は売上高1,927百万円、前年同期比247.0%増、セグメント損失315百万円となり、前年の損失838百万円から損失幅が縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間も引続き新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、既存ホテルの稼働率の改善等に向けて取り組み、売上高・セグメント損益とも前年同期を上回りました。以上の結果、ホテル事業の売上高は1,338百万円(前年同四半期比325.1%増)、セグメント損失は316百万円(前年同四半期はセグメント損失622百万円)となりました。」
既存ホテルの稼働率改善に取り組み、ホテル事業は大幅増収となり、セグメント損失も622百万円から316百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間も引続き新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、既存ホテルの稼働率の改善等に向けて取り組み、売上高・セグメント損益とも前年同期比を上回りました。以上の結果、ホテル事業の売上高は821百万円(前年同四半期比408.9%増)、セグメント損失は259百万円(前年同四半期はセグメント損失408百万円)となりました。」
ホテル事業は感染症の影響が続くなか、既存ホテルの稼働率改善に取り組み、売上高が前年同期比408.9%増、セグメント損失が408百万円から259百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間も引続き新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、既存ホテルの稼働率の改善等に向けて取り組み、売上高・セグメント損益とも前年同四半期を上回りました。以上の結果、売上高は356百万円(前年同四半期比331.6%増)、セグメント損失は188百万円(前年同四半期はセグメント損失218百万円)となりました。」
感染症の影響が続くなか、既存ホテルの稼働率改善に取り組み、ホテル事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失も218百万円から188百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、2021年7月に「トーセイホテルココネ浅草」を開業しました。」
ホテル事業でトーセイホテルココネ浅草を開業し、ホテル運営拠点を追加した。 - FY2021-Q2減収・損失縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、稼働率の改善等に向けて取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、一部のホテルを休館する等、厳しい状況が続きました。以上の結果、ホテル事業の売上高は161百万円(前年同四半期比40.0%減)、セグメント損失は408百万円(前年同四半期はセグメント損失458百万円)となりました。」
感染症再拡大に伴う一部ホテル休館で減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の458百万円から408百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1ホテル4棟休業・損失拡大有価証券報告書
「宣言を受けて、自社運営ホテル5棟のうち4棟において臨時休業対応を行っていますが」
緊急事態宣言を受け、自社運営ホテル5棟のうち4棟を臨時休業とした。ホテル事業は売上高82百万円、セグメント損失218百万円となり、前年同期の損失166百万円から損失が拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、「トーセイホテルココネ浅草蔵前」、「トーセイホテルココネ上野御徒町」を開業しました。」
ホテル会社の設立・既存2店舗の運営段階から進み、浅草蔵前と上野御徒町の2店舗を新たに開業した。一方、ホテル事業は売上高437百万円、セグメント損失673百万円となった。 - FY2020-Q3ホテル事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の抑制や休業要請に基づき、既存の「トーセイホテルココネ神田」、「トーセイホテルココネ上野」の休業を行ったことにより売上高・セグメント損益ともに想定を大きく下回りました。以上の結果、ホテル事業の売上高は324百万円(前年同四半期比61.1%減)、セグメント損失は733百万円(前年同四半期は122百万円の利益)となりました。」
既存ホテル2施設の休業により、ホテル事業は前年同期比61.1%減収となり、前年同期の122百万円の利益から733百万円の損失へ悪化した。 - FY2020-Q2ホテル休業による売上減少・損失転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の抑制や休業要請に基づき、既存の「トーセイホテルココネ神田」、「トーセイホテルココネ上野」の休業を行ったことにより売上高・セグメント損益ともに想定を大きく下回りました。以上の結果、ホテル事業の売上高は269百万円(前年同四半期比54.4%減)、セグメント損失は458百万円(前年同四半期は131百万円の利益)となりました。」
既存ホテル2施設を休業し、ホテル事業は前年同期比54.4%減収、131百万円の利益から458百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q1売上減少・損失転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、「トーセイホテルココネ神田」、「トーセイホテルココネ上野」の平均客室単価及び稼働率の向上に努めました。一方、今後開業を予定している、「トーセイホテルココネ浅草蔵前」、「トーセイホテルココネ上野御徒町」、「トーセイホテル&セミナー幕張」の開業に関連する費用が発生しております。以上の結果、売上高は213百万円(前年同四半期比15.4%減)、セグメント損失は166百万円(前年同四半期はセグメント利益48百万円)となりました。」
既存2ホテルの単価・稼働率向上に努める一方、3ホテルの開業関連費用が発生し、売上高は前年同期比15.4%減、セグメント利益から166百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q3売上倍増・利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、2017年12月開業の「トーセイホテルココネ神田」の平均客室単価及び稼働率の向上に努めたことに加え、2018年12月に新たに開業した「トーセイホテルココネ上野」が売上に貢献しました。以上の結果、売上高は832百万円(前年同四半期比104.7%増)、セグメント利益は122百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」
神田ホテルの単価・稼働率向上と上野ホテルの売上貢献により売上高は前年同期比104.7%増となった一方、セグメント利益は前年同期比6.2%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、2017年12月開業の「トーセイホテルココネ神田」の平均客室単価及び稼働率の向上に努めたことに加え、2018年12月に新たに開業した「トーセイホテルココネ上野」が売上に貢献しました。以上の結果、売上高は589百万円(前年同四半期比125.1%増)、セグメント利益は131百万円(前年同四半期比32.0%増)となりました。」
神田ホテルの単価・稼働率向上施策と上野ホテルの売上貢献が続き、ホテル事業の売上高・セグメント利益の増加が数値で示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、2017年12月開業の「トーセイホテルココネ神田」の平均客室単価及び稼働率の向上に努めたことに加え、2018年12月に新たに開業した「トーセイホテルココネ上野」が売上に貢献しました。」
神田ホテルの単価・稼働率向上施策に加え、2018年12月開業のトーセイホテルココネ上野が売上に貢献し、ホテル事業が運営・収益化段階で進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年12月 トーセイホテルココネ上野を開業」
ホテル神田の開業後、トーセイホテルココネ上野の開業に進み、ホテル運営の展開が継続している。開業日は決算日後だが、有価証券報告書の沿革に記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、主要な関係会社における異動としては、株式会社増田建材店及び三起商事株式会社をM&Aにより取得、トーセイホテル上野株式会社及びトーセイ・ホテル・サービス株式会社を設立し、連結の範囲に含めております。」
ホテル事業について、トーセイホテル上野およびトーセイ・ホテル・サービスの設立により展開会社を追加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の仕入につきましては、分譲マンション開発用地1件、ホテル開発用地1件、物流施設開発用地1件、35戸分の戸建住宅開発用地を取得しております。」
ホテル開発用地1件の取得に加え、トーセイホテル上野株式会社を設立しており、ホテル事業の展開が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年12月 トーセイホテルココネ神田を開業」
ホテル会社の設立・開発用地取得の段階から進み、トーセイホテルココネ神田の開業に至った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、株式会社KSプロパティーズをM&Aにより取得、トーセイホテル神田株式会社を設立し、連結の範囲に含めております。当第3四半期連結累計期間の仕入につきましては、ホテル開発用地1件、分譲マンション開発用地1件、賃貸マンション開発用地1件、24戸分の戸建住宅開発用地を取得しております。」
トーセイホテル神田株式会社を新設して連結範囲に含め、ホテル開発用地1件も取得しており、ホテル運営・開発が会社設立および開発用地取得の段階で進展している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の仕入につきましては、ホテル開発用地1件、分譲マンション開発用地1件、18戸分の戸建住宅開発用地を取得しております。」
ホテル開発用地1件の取得が記載されているが、前四半期にもホテル開発用地1件が記載されており、ホテル事業の開発用地取得段階が継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の仕入につきましては、ホテル開発用地1件、分譲マンション開発用地1件、11戸分の戸建住宅開発用地を取得しております。」
ホテル開発用地1件を取得し、ホテル事業について会社設立段階から具体的な開発用地取得へ進展している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社およびトーセイ賃貸保証合同会社を設立し、連結の範囲に含めております。」
ホテル運営・賃貸保証事業への展開に伴う会社設立が年度の関係会社情報でも確認される。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社およびトーセイ賃貸保証合同会社を設立し、連結の範囲に含めております。」
ホテル運営・賃貸保証事業への展開に伴う会社設立が再掲されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社およびトーセイ賃貸保証合同会社を設立し、連結の範囲に含めております。」
中期計画で掲げる周辺事業領域への展開に関連する会社設立として記載されている。