物件仕入に伴う資産・負債規模の拡大
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1総資産増加・負債減少・資本増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,174百万円増加し、309,601百万円となりました。負債は6,182百万円減少し、198,409百万円となりました。また、資本は8,356百万円増加し、111,192百万円となりました。」
総資産は増加した一方、営業債務・有利子負債の減少により負債は減少し、利益剰余金の積み上げ等により資本は増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における財政状態は、総資産307,427百万円(前連結会計年度末比11.1%増)、負債204,591百万円(同10.0%増)、資本102,836百万円(同13.2%増)となりました。」
物件仕入や有利子負債の増加等を背景に、総資産・負債・資本が年度ベースで拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「総資産は前連結会計年度末に比べ6,801百万円増加し、283,616百万円となりました。負債は1,875百万円減少し、184,072百万円となりました。また、資本は8,676百万円増加し、99,543百万円となりました。」
総資産と資本が増加する一方、負債は減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9,134百万円増加し、254,464百万円となりました。負債は2,016百万円増加し、165,026百万円となりました。また資本は7,118百万円増加し、89,438百万円となりました。」
棚卸資産等の増加を背景に、総資産・負債・資本がいずれも前年度末から拡大した。 - FY2024-Q1総資産・負債減少、資本増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ180百万円減少し、245,149百万円となりました。負債は3,566百万円減少し、159,444百万円となりました。また資本は3,386百万円増加し、85,705百万円となりました。」
前年度末比で総資産と負債は減少し、利益剰余金の積み上げ等により資本は増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における財政状態は、総資産245,329百万円(前連結会計年度末比16.3%増)、負債163,010百万円(同17.6%増)、資本82,319百万円(同13.9%増)となりました。」
物件仕入や有利子負債の増加を背景に、総資産・負債・資本が年度ベースで拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19,645百万円増加し、230,601百万円となりました。負債は10,575百万円増加し、149,240百万円となりました。また資本は9,070百万円増加し、81,361百万円となりました。」
総資産、負債、資本がいずれも前年度末から増加し、総資産は2,306億円、資本は814億円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ13,597百万円増加し、224,553百万円となりました。負債は6,309百万円増加し、144,974百万円となりました。また資本は7,288百万円増加し、79,578百万円となりました。」
現金・棚卸資産等の増加と有利子負債等の増加を背景に、総資産・負債・資本がいずれも前年度末から拡大した。 - FY2023-Q1総資産・負債減少、資本増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ763百万円減少し、210,192百万円となりました。負債は2,642百万円減少し、136,022百万円となりました。また資本は1,879百万円増加し、74,170百万円となりました。」
棚卸資産等の減少と有利子負債の減少により総資産・負債は縮小した一方、利益剰余金の積み上げ等により資本は増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「総資産210,955百万円(前連結会計年度末比8.2%増)、負債138,665百万円(同7.4%増)、資本72,290百万円(同9.6%増)となりました。」
物件仕入や有利子負債の増加等を背景に、総資産・負債・資本がいずれも年度ベースで拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10,216百万円増加し、205,227百万円となりました。負債は5,125百万円増加し、134,177百万円となりました。また資本は5,090百万円増加し、71,049百万円となりました。」
前年度末比で総資産、負債、資本がいずれも増加し、総資産は2,052億円、資本は710億円となった。棚卸資産・その他の金融資産や有利子負債等の増加が記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4,118百万円増加し、199,129百万円となりました。負債は190百万円増加し、129,242百万円となりました。また資本は3,927百万円増加し、69,886百万円となりました。」
総資産・負債・資本が前年度末から拡大し、総資産は1,991億円、資本は699億円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ13,299百万円増加し、174,984百万円となりました。負債は6,878百万円増加し、109,593百万円となりました。また資本は6,421百万円増加し、65,391百万円となりました。」
棚卸資産・投資不動産や借入金等の増加を背景に、総資産、負債、資本がいずれも前年度末から増加した。 - FY2021-Q2総資産・負債・資本の増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9,239百万円増加し、170,923百万円となりました。負債は3,623百万円増加し、106,338百万円となりました。また資本は5,615百万円増加し、64,585百万円となりました。」
前年度末比で総資産、負債、資本のいずれも増加した。投資不動産と借入金の増加、利益剰余金の積み上げ等が要因として記載されている。 - FY2021-Q1総資産・負債減少、資本増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,680百万円減少し、158,003百万円となりました。負債は6,233百万円減少し、96,481百万円となりました。また資本は2,552百万円増加し、61,522百万円となりました。」
棚卸資産・借入金等の減少により総資産と負債が減少し、利益剰余金の積み上げ等により資本が増加した。 - FY2020総資産微減・負債減少・資本増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における財政状態は、総資産161,684百万円(前連結会計年度末比0.1%減)、負債102,714百万円(同0.8%減)、資本58,969百万円(同1.1%増)となりました。」
総資産と負債はわずかに減少し、資本は増加した。親会社所有者帰属持分比率は36.5%となった。 - FY2020-Q3総資産・負債・資本の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,001百万円減少し、159,892百万円となりました。負債は1,445百万円減少し、102,142百万円となりました。また資本は556百万円減少し、57,749百万円となりました。」
前年度末比で総資産、負債、資本のいずれも減少した。棚卸資産の減少、営業債務・未払法人所得税等の減少、配当・自己株式取得などが要因として記載されている。 - FY2020-Q2総資産減少・負債増加・資本減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ739百万円減少し、161,154百万円となりました。負債は905百万円増加し、104,492百万円となりました。また資本は1,644百万円減少し、56,661百万円となりました。」
前年度末比で総資産と資本は減少し、負債は増加した。棚卸資産の減少、借入金の増加、配当・自己株式取得などが要因として記載されている。 - FY2020-Q1総資産・負債減少、資本増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,596百万円減少し、160,297百万円となりました。負債は2,900百万円減少し、100,687百万円となりました。また資本は1,303百万円増加し、59,609百万円となりました。」
前年度末から総資産と負債は減少し、資本は増加した。総資産減少の主因は棚卸資産の減少、負債減少の主因は借入金・引当金の減少とされている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18,412百万円増加し、157,181百万円となりました。負債は13,039百万円増加し、99,786百万円となりました。また資本は5,372百万円増加し、57,394百万円となりました。」
棚卸資産・現金及び現金同等物、営業債務・借入金等の増加を背景に、総資産、負債、資本がいずれも前年度末から増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ7,089百万円増加し、145,858百万円となりました。負債は4,222百万円増加し、90,969百万円となりました。また資本は2,867百万円増加し、54,889百万円となりました。」
棚卸資産・現金及び現金同等物と借入金の増加等を背景に、総資産、負債、資本がいずれも前年度末から増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4,266百万円増加し、143,035百万円となりました。負債は3,822百万円増加し、90,569百万円となりました。また資本は444百万円増加し、52,466百万円となりました。」
棚卸資産や借入金等の増加を背景に、総資産、負債、資本がいずれも前年度末から増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における財政状態は、総資産138,768百万円(前連結会計年度末比13.2%増)、負債86,746百万円(同13.6%増)、資本52,021百万円(同12.7%増)となりました。」
物件取得・投資不動産の増加と借入金の増加を背景に、総資産・負債・資本が年度ベースで拡大した。 - FY2018-Q3負債減少・資本増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12,448百万円増加し、134,998百万円となりました。負債は6,769百万円増加し、83,161百万円となりました。また資本は5,678百万円増加し、51,837百万円となりました。」
総資産・負債・資本はいずれも前年度末比で増加したが、前四半期末比では負債が減少し、資本が増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ12,385百万円増加し、134,935百万円となりました。負債は8,908百万円増加し、85,299百万円となりました。また資本は3,476百万円増加し、49,635百万円となりました。」
棚卸資産や借入金等の増加を背景に、総資産・負債・資本がいずれも前年度末から増加した。 - FY2018-Q1総資産・負債・資本の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,125百万円増加し、124,675百万円となりました。負債は303百万円増加し、76,695百万円となりました。また資本は1,821百万円増加し、47,980百万円となりました。」
棚卸資産の増加等により総資産が増加し、営業債務等の増加により負債も増加した。利益剰余金の積み上げ等により資本も増加している。 - FY2017総資産微増・負債減少・資本増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における財政状態は、総資産122,550百万円(前連結会計年度末比1.1%増)、負債76,391百万円(同4.8%減)、資本46,158百万円(同12.6%増)となりました。」
物件売却が仕入を上回ったことなどにより、総資産は微増、負債は減少、資本は増加する構成へ変化した。 - FY2017-Q3総資産増加・負債減少の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,368百万円増加し、122,644百万円となりました。負債は3,372百万円減少し、76,893百万円となりました。総資産が増加した主な要因は、投資不動産の増加によるものであります。負債の減少した主な要因は、借入金の減少によるものであります。」
投資不動産の増加により総資産は前年度末比1,368百万円増加する一方、借入金の減少により負債は3,372百万円減少した。 - FY2017-Q2総資産増加・負債減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,089百万円増加し、123,366百万円となりました。負債は808百万円減少し、79,457百万円となりました。総資産が増加した主な要因は、棚卸資産の増加によるものであります。負債の減少した主な要因は、未払法人所得税等の減少によるものであります。」
前四半期の総資産・負債縮小から変わり、棚卸資産の増加により総資産は増加した一方、未払法人所得税等の減少により負債は減少した。 - FY2017-Q1資産・負債規模の縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ561百万円減少し、120,715百万円となりました。負債は2,038百万円減少し、78,227百万円となりました。これは主に不動産流動化事業および不動産開発事業における物件売却が仕入を上回ったことに伴う棚卸資産の減少および金融機関からの借入金の減少ならびに未払法人所得税等の減少によるものであります。」
前年度までの物件仕入超過による規模拡大から変わり、当四半期は物件売却が仕入を上回って総資産・負債が減少した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における財政状態は、総資産121,276百万円(前連結会計年度末比30.1%増)、負債80,266百万円(同40.9%増)、資本41,010百万円(同13.2%増)となりました。」
物件仕入や借入増加を背景に、総資産・負債・資本の規模が年度ベースで拡大した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18,197百万円増加し、111,393百万円となりました。負債は13,604百万円増加し、70,571百万円となりました。これは主に不動産流動化事業及び不動産開発事業における物件仕入が売却を上回ったことに伴う棚卸資産の増加及び金融機関からの借入金の増加によるものであります。」
物件仕入が売却を上回ることに伴う棚卸資産・借入金の増加と、総資産・負債の拡大が引き続き記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ18,834百万円増加し、112,030百万円となりました。負債は14,856百万円増加し、71,823百万円となりました。これは主に不動産流動化事業及び不動産開発事業における物件仕入が売却を上回ったことに伴う棚卸資産の増加及び金融機関からの借入金の増加によるものであります。」
物件仕入が売却を上回った結果として、棚卸資産、総資産、負債および借入金が増加した。