グループ全体の内部統制システムの継続的な整備・運用
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらには、テレワークやクラウドサービスの安全性を更に高めるため、ゼロトラスト(社内外のネットワークの境界線の概念を廃し、守るべき情報資産にアクセスする全てを信用せずに安全性を検証することで脅威から守るという概念)を実現する仕組みとしてのSASE(Secure Access service Edge)サービスを当連結会計年度までに導入し、運用を開始しております。」
内部統制・情報管理について、ゼロトラストを実現するSASEサービスを導入し、運用を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、リスクマネジメントやコンプライアンスに関するグループ会社間の情報共有を標準化すべく、グループ共通のポータルサイトを新設し、各種の情報提供を促進し、グループ共通のルールの浸透やコンプライアンスに対する意識の平準化に活用しております。」
従来の内部統制計画や各種マニュアル整備に加え、グループ共通ポータルサイトの新設、J-SOX評価、シェアードサービスなど、グループ横断の運用を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの3ヵ年中期経営計画達成に向けたグループ各社の年度事業計画、年度予算を策定しております。」
グループ各社の月次報告、半期ごとの成長戦略会議、J-SOX評価、シェアードサービス等を通じ、内部統制・グループ管理の運用が具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、重篤な違反や事故等への対応(情報開示等)につき定めた「クライシス広報マニュアル」の改定を実施しております。」
毎期の内部統制システム整備運用計画に加え、クライシス広報マニュアルの改定、内部通報3窓口、グループ各社の評価・モニタリング等の運用が記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、事業規模の拡大に伴って多様化する当社グループの構成を見据えて、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報開示、それらを含めた内部統制について、より一層の質的な充実を図り、最適なコーポレートガバナンス体制を構築いたします。」
グループ構成の多様化を見据え、内部統制を含む各領域の質的充実を図る方針が再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、事業規模の拡大に伴って多様化する当社グループの構成を見据えて、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報開示、それらを含めた内部統制について、より一層の質的な充実を図り、最適なコーポレートガバナンス体制を構築いたします。」
グループ構成の多様化を見据え、内部統制を含む各領域の質的充実を図る方針が再掲されている。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、事業規模の拡大に伴って多様化する当社グループの構成を見据えて、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報開示、それらを含めた内部統制について、より一層の質的な充実を図り、最適なコーポレートガバナンス体制を構築いたします。」
事業規模・グループ構成の多様化を見据え、内部統制を含む各領域の質的充実をより一層図る方針が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、前掲の基本方針の下、関連法令等の改正や当社グループの事業環境の変化、事業の拡大等を踏まえた「内部統制システムの整備運用計画」を毎期定め、継続して内部統制システム構築に取り組んでおります。」
事業環境・事業拡大を踏まえ、内部統制システムの整備運用計画を毎期策定する取組みが独立したテーマとして記載されている。