Komori
トーセイ(8923)・施策前進

DXによる既存事業の拡充と業務変革

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY20232021: 120212022: 020222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
不動産DXによる既存事業拡充と新収益モデル創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「不動産セキュリティ・トークンの発行や、不動産クラウドファンディング事業としてトーセイ不動産クラウド TREC FUNDING第2号~第7号の組成、不動産投資商品のデジタルマッチング事業「TRESQ」の立ち上げなどを進めました。」

    DXによる新収益モデルについて、TREC FUNDING第2号から第7号の組成、TRESQの立ち上げ、セキュリティ・トークン発行を進め、不動産テック会社への集約に至った。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間にトーセイ・アール株式会社及びトーセイ・プロップテック株式会社を設立、合同会社トレック・ジュピターの匿名組合出資持分を取得し、連結の範囲に含めております。」

    DX推進と不動産テックを担うトーセイ・プロップテック株式会社を設立し、連結子会社化した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社は、DX推進によるグループのビジネスの変革と、業務効率改善に取り組んでおり、このたび、グループの不動産DX部門を担う新会社「トーセイ・プロップテック株式会社」の設立を決定いたしました。」

    DX推進と業務効率改善の体制として、不動産DX部門を担う新会社トーセイ・プロップテック株式会社の設立を決定した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「「トーセイ不動産クラウドTREC FUNDING」にて区分マンションを投資対象に組み入れたTREC3号・4号を販売したほか、NFT(非代替性トークン)などの不動産テックの領域について研究を進めました。」

    DX・新収益モデルについて、区分マンションを対象とするTREC3号・4号の販売、NFT研究、セキュリティ・トークン発行に向けた取組みを進めた。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「基本方針2.DXによる既存事業拡充と新たな収益モデルの創出」

    新中期経営計画で、DXを既存事業の拡充と新たな収益モデル創出の手段として独立した基本方針に位置付けた。
一緒に動いた変遷

「将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得4回
  3. 2バリューアップ物件の販売による不動産流動化4回
  4. 3商業施設・戸建住宅の開発販売4回
  5. 4賃貸物件の取得と空室リーシング4回
  6. 5大型案件受託によるアセットマネジメント残高の拡大4回
  7. 6新規契約獲得と管理棟数の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーセイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DXによる既存事業の拡充と業務変革|トーセイ(8923)の変遷 | Komori