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トーセイ(8923)・施策子会社売却による連結除外直近のその他開示(2026-06-30)では「前進」

M&Aを活用した収益不動産・事業基盤の取得

FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-06-30。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018前進FY2021-Q3 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30前進その他開示

    「今般のM&Aによるホテル事業の取得は、当社グループが中期経営計画に掲げる、6事業のシナジー追求による不動産ソリューション力の強化ならびに環境変化に応じた事業ポートフォリオの進化の実行を通じて、既存ホテルの価値をさらに高める企画が奏功したものであり、他社運営ホテルの事業取得事例としては「トーセイホテル&セミナー幕張」に続き2回目となります。」

    ホテル事業を運営する会社の全株式取得により、M&Aを通じたホテル事業および不動産の取得事例が具体化した。
  2. FY2025-H1子会社売却による連結除外有価証券報告書

    「主要な関係会社における異動としては、当社の連結子会社であった株式会社増田建材店の全株式を売却したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」

    M&Aで取得していた株式会社増田建材店の全株式を売却し、連結範囲から除外した。
  3. FY2024-Q1子会社清算による連結除外有価証券報告書

    「主要な関係会社における異動としては、三起商事株式会社の清算が結了したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」

    過去にM&Aで取得した三起商事株式会社について、清算結了に伴う連結除外が記載され、関係会社構成が変化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社LIXILリアルティの資産流動化事業を承継する吸収分割を行うことで、不動産再生事業における人員増強を図り、また、同社が保有する収益不動産6棟、収益区分店舗3区画、収益区分ビル1区画及び区分マンション109戸を仕入の一環として取得いたしました。」

    芝浦レジデンシャルの100%取得に加え、LIXILリアルティの資産流動化事業を吸収分割で承継し、収益不動産等の取得と不動産再生事業の人員増強を実施した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社LIXILリアルティの資産流動化事業を承継する吸収分割を行うことで、不動産再生事業における人員増強を図り、また、同社が保有する収益不動産6棟、収益区分店舗3区画、収益区分ビル1区画及び区分マンション109戸を仕入の一環として取得いたします。」

    LIXILリアルティの資産流動化事業について吸収分割契約を締結し、人員増強と収益不動産等の取得を進める具体的な案件が追加された。効力発生日は2023年9月1日とされている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に臼井木型工業株式会社の株式を取得、合同会社トレック・マーズの匿名組合出資持分を取得、また立川大黒屋合同会社が株式を取得した有限会社大黒屋を連結の範囲に含めております。」

    臼井木型工業株式会社、合同会社トレック・マーズおよび有限会社大黒屋を取得・連結範囲に含め、M&A・出資を通じた事業基盤の拡大を進めた。さらに提出日後には、LIXILリアルティの資産流動化事業を新設会社へ承継する吸収分割契約を締結し、収益不動産等の取得を予定している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主要な関係会社の異動としては、芝浦レジデンシャル株式会社の株式を取得、立川大黒屋合同会社を設立し、連結の範囲に含めております。」

    芝浦レジデンシャル株式会社を2023年1月31日に議決権付資本持分100%取得し、収益不動産を保有する会社の取得によって仕入活動を強化した。加えて、立川大黒屋合同会社を設立して連結子会社化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に、磯子アセットマネジメント株式会社及びスリーフォールド株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めております。」

    磯子アセットマネジメント等の取得に加え、プリンセスグループ関連会社の吸収合併や清算による連結範囲の整理が完了し、M&A後の事業基盤再編が進んでいる。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間に株式会社プリンセススクゥエアーを存続会社とする吸収合併に伴い、株式会社アイ・カンパニーが消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    プリンセスグループ取得後の組織再編として、株式会社アイ・カンパニーがプリンセススクゥエアーとの吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間に磯子アセットマネジメント株式会社及びスリーフォールド株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めております。」「取得日 2022年3月18日」「取得した議決権付資本持分の割合 100%」」

    磯子アセットマネジメント株式会社およびスリーフォールド株式会社を取得して連結子会社化した。磯子アセットマネジメントについては2022年3月18日に議決権付資本持分100%を取得し、M&Aによる事業基盤拡大が進展している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、主要な関係会社の異動としては、2022年1月1日付の株式会社プリンセススクゥエアーを存続会社とする吸収合併に伴い、株式会社プリンセスホールディングスが消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    プリンセスグループ取得後の組織再編として、プリンセスホールディングスがプリンセススクゥエアーとの吸収合併により消滅し、連結範囲から除外された。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、2021年8月25日に中古区分所有マンションの買取リノベ再販事業を中核事業とする株式会社アイ・カンパニー並びにその子会社4社(以下合わせて「プリンセスグループ」という。)の全株式を取得することを決議し、2021年9月30日付で子会社化いたしました。」

    株式会社アイ・カンパニーと子会社4社からなるプリンセスグループの全株式取得を決議し、2021年9月30日に子会社化した。M&Aによる事業基盤取得が進展している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の収益の源泉となる仕入活動を強化しており、今般のM&Aもその仕入手法の一環として実施いたしました。」

    増田建材店・三起商事の取得等を含むM&Aを、収益不動産の仕入手法として位置付ける説明が年度報告でも確認されている。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、主要な関係会社における異動としては、株式会社増田建材店及び三起商事株式会社をM&Aにより取得、トーセイホテル上野株式会社及びトーセイ・ホテル・サービス株式会社を設立し、連結の範囲に含めております。」

    増田建材店・三起商事をM&Aで取得し、トーセイホテル上野・トーセイ・ホテル・サービスを設立して連結子会社化した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、主要な関係会社における異動としては、株式会社増田建材店および三起商事株式会社をM&Aにより取得、トーセイホテル上野株式会社を設立し、連結の範囲に含めております。」

    株式会社増田建材店および三起商事株式会社をM&Aで取得し、トーセイホテル上野株式会社を設立して連結子会社化した。増田建材店については収益不動産を保有する会社の株式100%取得も記載されている。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2017年12月26日に埼玉県戸田市、東京都府中市等に収益不動産を保有し、賃貸事業を営む株式会社増田建材店の株式の100%を取得しました。」

    収益不動産を保有する株式会社増田建材店の株式100%を取得し、M&Aによる事業基盤取得の実績が追加された。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、仕入活動の一環として、主に東京都杉並区等に収益不動産を保有する株式会社KSプロパティーズをM&Aにより取得し、連結子会社としております。」

    KSプロパティーズのM&A取得・連結子会社化が年度報告でも確認されているが、新たな取得案件の追加は記載されていない。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、仕入活動の一環として、主に東京都杉並区等に収益不動産を保有する株式会社KSプロパティーズをM&Aにより取得し、連結子会社としております。」

    KSプロパティーズのM&A取得・連結子会社化が、収益不動産の仕入活動の一環として再掲されている。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、仕入活動の一環として、東京都杉並区等に収益不動産を保有する株式会社KSプロパティーズをM&Aにより取得し、連結子会社としております。」

    株式会社KSプロパティーズをM&Aにより取得し、連結子会社化したことで、収益不動産・事業基盤の取得が進展している。
  20. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に、株式会社アーバンホーム、岸野商事株式会社、岸野不動産株式会社および株式会社フォー・ビックをM&Aにより取得、トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社およびトーセイ賃貸保証合同会社を設立し、連結の範囲に含めております。なお、当連結会計年度中に、株式会社アーバンネクストをM&Aにて取得しましたが、同社は、平成28年10月1日付けで株式会社アーバンホームに吸収合併され、消滅しております。」

    年度中に複数のM&A取得と2社の設立を実施し、アーバンネクストはアーバンホームに吸収合併された。
  21. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「なお、主要な関係会社における異動としては、株式会社アーバンホーム、株式会社アーバンネクスト、岸野商事株式会社、岸野不動産株式会社および株式会社フォー・ビックをM&Aにより取得、トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社およびトーセイ賃貸保証合同会社を設立し、連結の範囲に含めております。」

    第3四半期には株式会社フォー・ビックを新たにM&Aで取得し、既存の取得・会社設立と合わせて事業基盤の拡大を進めている。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主要な関係会社における異動としては、株式会社アーバンホーム、株式会社アーバンネクスト、岸野商事株式会社および岸野不動産株式会社をM&Aにより取得、トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社およびトーセイ賃貸保証合同会社を設立し、連結の範囲に含めております。」

    当四半期に4社をM&Aで取得し、2社を設立して連結範囲に含めた。
一緒に動いた変遷

「将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151515151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来の収益源となる収益不動産・開発用地の積極取得15回
  3. 2バリューアップ物件の販売による不動産流動化15回
  4. 3賃貸物件の取得と空室リーシング15回
  5. 4大型案件受託によるアセットマネジメント残高の拡大15回
  6. 5商業施設・戸建住宅の開発販売14回
  7. 6新規契約獲得と管理棟数の拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーセイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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