トーセイ(8923)・施策前進
環境・社会的課題を事業施策へ組み込むESG・SDGs経営
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-07。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年11月期から、サステナビリティ推進における当社グループのマテリアリティ特定の検討を開始し、2023年11月期にマテリアリティを特定しました。」
ESG・SDGsの事業組込みから進み、環境との共生、社会課題への対応、コーポレートガバナンス強化を重要課題として特定し、気候変動・人権・地域コミュニティ等を具体的な取組みに整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進に係る基本規程や気候変動リスクマネジメントに関する規程の整備を行うとともに、ESG情報開示の充実や社内啓発、グリーンローン活用などを進めました。また、S分野の施策として、「トーセイグループ人権方針」を制定し、新たな社会貢献メニューの検討等を行いました。」
ESG・SDGs方針の事業組込みから進み、サステナビリティ規程、気候変動リスク管理規程、人権方針の制定、ESG開示、グリーンローン活用まで具体的な運用整備が進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、少子高齢化の進展や空き家問題、老朽化マンション等の様々な構造要因により、「既存住宅ストックの再生と有効活用」は不動産に関わる社会的課題の解決に繋がる事業でもあることから、当社グループの不動産再生力の更なる強化を目指してまいります。」
既存住宅ストックの再生・有効活用を、少子高齢化、空き家、老朽化マンションなどの社会的課題への対応として具体的な事業に結び付けている。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、環境・社会的課題への取組みを各事業の個別施策へ盛り込むことによりグループ一体で取り組みを進めることを目指し」
環境・社会的課題への対応を各事業の個別施策に組み込み、グループ一体でESG・SDGsへの取組みを進める方針が初めて体系的に示された。