カチタス(8919)・リスク再掲
木材・リフォーム資材の調達遅延・価格上昇リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社が行うリフォーム工事は、上述の柱や梁といった構造部分に対する工事は限定的なため、新築住宅の竣工に用いる木材使用量に比して当社のリフォーム工事で用いる木材使用量は約1/7程度となっております。」
木材使用量が新築住宅の約7分の1である事実と、協力会社による調達遅延・価格上昇リスクを継続している。 - 2026-04-15対処発生事実
「現時点において、当社業績への影響は相対的に小さいものと認識しております。」
ユニットバスの受注停止報道について、物件仕入れ時点ですでに住宅設備が設置されているケースが大半で、新規調達への依存が小さい事業構造であること、既存設備の活用や引渡し後の後付け工事で対応可能であることを説明している。一方、他の住宅設備メーカーで受注制限等が発生する可能性は否定しておらず、供給状況の情報収集と柔軟な対応を継続するとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が行うリフォーム工事は、上述の柱や梁といった構造部分に対する工事は限定的なため、新築住宅の竣工に用いる木材使用量に比して当社のリフォーム工事で用いる木材使用量は約1/7程度となっております。」
木材使用量が新築住宅の約7分の1である事実と、協力会社による調達遅延・価格上昇リスクを継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が行うリフォーム工事は、上述の柱や梁といった構造部分に対する工事は限定的のため、新築住宅の竣工に用いる木材使用量に比して当社のリフォーム工事で用いる木材使用量は約1/7程度となっております。」
木材使用量が新築住宅の約7分の1である事実を示したうえで、協力会社による木材調達の遅延・価格上昇や、外部資材の供給停止・コスト上昇をリスクとしている。