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決算説明資料8919カチタス不動産

(訂正)修正後発事象に係る「2023年3月期(第45期)決算説明資料」 の一部訂正について

2023年3月期決算説明資料に、消費税をめぐる訴訟判決を受けて計上する特別損失等と、その業績への影響を反映しました。あわせて、2024年3月期の連結業績予想も修正しました。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2447
百万円(2023年3月期の当期純利益への損失インパクト)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
2023年3月期(第45期)決算説明資料2023-05-09

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2023年5月9日

2023年3月期(第45期)決算説明資料

元の書類を開く
17日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-05-26
訂正箇所(元の書類のどこか)

訂正箇所は(下線)を付して表示しております。訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後のみ全文を記載

訂正後の記載

売上高 132,464百万円 / 営業利益 13,216百万円 / 経常利益 12,954百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,866百万円 / 調整後親会社株主に帰属する当期純利益 10,416百万円

業績への影響(会社の説明)

当判決に伴い、2023年3月期に当期純利益に2,447百万円の損失インパクト。更正処分等の影響を除いた調整後親会社株主に帰属する当期純利益は安定的な成長を見込む

訂正の理由

東京地方裁判所の判決により当社の請求を棄却する判決の言渡しを受け、国税当局の主張する計算方法と当社及び株式会社リプライスの会計処理の乖離する差額を2023年3月期の特別損失等として計上するため。また、2024年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせの内容に合わせ、通期の連結業績予想も修正したため

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2023年3月期(第45期)決算説明資料
元の開示日2023年5月9日
訂正箇所訂正箇所は(下線)を付して表示しております。訂正箇所が多数に及ぶことから訂正事項については、訂正後のみ全文を記載
訂正内容非開示 → 売上高 132,464百万円 / 営業利益 13,216百万円 / 経常利益 12,954百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,866百万円 / 調整後親会社株主に帰属する当期純利益 10,416百万円
訂正の理由東京地方裁判所の判決により当社の請求を棄却する判決の言渡しを受け、国税当局の主張する計算方法と当社及び株式会社リプライスの会計処理の乖離する差額を2023年3月期の特別損失等として計上するため。また、2024年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせの内容に合わせ、通期の連結業績予想も修正したため
業績への影響当判決に伴い、2023年3月期に当期純利益に2,447百万円の損失インパクト。更正処分等の影響を除いた調整後親会社株主に帰属する当期純利益は安定的な成長を見込む

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京地方裁判所が当社の請求を棄却する判決を言い渡したため、国税当局の計算方法と当社グループの会計処理との差額を2023年3月期の特別損失等として計上しました。また、2023年5月26日公表の「2024年3月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」の内容に合わせて、通期の連結業績予想を修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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