新規事業投資に伴う営業・投資キャッシュフロー支出
FY2018に初出。22回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-08。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1営業CF収入・蓄電所開発投資有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、1,366百万円(前年同期は1,556百万円の支出)となりました。これは主に、事業進捗に伴う棚卸資産の減少及び前受金の増加によるものであります。/投資活動の結果支出した資金は、283百万円(前年同期は23百万円の支出)となりました。これは主に系統用蓄電所開発のための有形固定資産取得によるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,556百万円の支出から1,366百万円の収入へ転じ、棚卸資産の減少及び前受金の増加による資金回収が反映された。一方、系統用蓄電所開発のための有形固定資産取得により投資CFは283百万円の支出となり、回収と新規投資が併存している。 - 2026-10-08前進決算
「投資活動の結果支出した資金は、283百万円(前年同期は23百万円の支出)となりました。これは主に系統用蓄電所開発のための有形固定資産増加によるものであります。」
系統用蓄電所開発に伴う固定資産取得支出が増加し、投資を実行する段階が具体化している。 - FY2026新規投資による営業CF支出・貸付増加有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、949百万円(前期は、2,103百万円の収入)となりました。これは主に、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業において、新規事業投資を積極的に行ったことにより棚卸資産が増加したことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前期の2,103百万円の収入から949百万円の支出へ転じた。新規事業投資による棚卸資産の増加が主因とされ、資金回収中心だった前期から投資支出中心へ変化している。投資活動でも短期貸付金の増加による13百万円の支出が生じている。 - 2026-04-09その他業績予想の修正
「営業活動の結果支出した資金は、949百万円(前期は、2,103百万円の収入)となりました。これは主に、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業において、新規事業投資を積極的に行ったことにより棚卸資産が増加したことによるものであります。」
前期の営業活動による資金収入から当期は949百万円の支出へ転じ、新規事業投資に伴う棚卸資産の増加が主因として記載された。 - FY2026-H1新規投資による営業CF支出・貸付増加有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、1,556百万円(前年同期は1,268百万円の収入)となりました。これは主に、新規の事業投資による棚卸資産の増加によるものであります。/投資活動の結果支出した資金は、23百万円(前年同期は0百万円の支出)となりました。これは主に事業開始に先立ち支出した短期貸付金の増加によるものであります。」
営業CFは前年同期の1,268百万円の収入から1,556百万円の支出へ転じ、新規事業投資による棚卸資産の増加が主因となった。投資CFでも事業開始前の短期貸付金増加による23百万円の支出が生じ、前期の資金回収中心から投資・貸付支出を伴う状態へ変化している。 - FY2025営業CF増加・資金回収継続有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、2,103百万円(前期は、1,392百万円の支出)となりました。これは主に、事業の進捗に伴い、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業における共同事業資金の回収が進んだことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,392百万円の支出から2,103百万円の収入へ転じた。共同事業資金の回収が進み、資金回収中心の状態が通期でも示されている。 - FY2025-H1営業CF収入へ反転・資金回収有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1,268百万円(前年同期は1,718百万円の支出)となりました。これは主に、棚卸資産の売却に伴い資金回収が進んだことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,718百万円の支出から1,268百万円の収入へ転じた。棚卸資産の売却に伴う資金回収が進み、現金及び現金同等物も前期末比1,131百万円増加して3,546百万円となった。投資活動は0百万円の支出、財務活動は136百万円の支出となっている。 - FY2024営業CF支出・貸付回収・社債調達有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、1,392百万円(前期は、1,119百万円の収入)となりました。これは主に、不動産事業及び再生可能エネルギー関連投資事業における共同事業出資金の増加によるものであります。/投資活動の結果得られた資金は、2,131百万円(前期は、1,610百万円の支出)となりました。これは主に短期貸付金の減少によるものであります。」
共同事業出資金の増加により営業CFは収入から1,392百万円の支出へ転じた一方、短期貸付金の減少により投資CFは2,131百万円の収入となった。財務CFでは転換社債型新株予約権付社債の発行収入720百万円も計上され、投資・回収・調達が併存する資金フローとなっている。 - FY2024-Q2営業CF支出・貸付回収有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、1,718百万円(前年同期は7百万円の支出)となりました。これは主に、棚卸資産の増加によるものであります。 投資活動の結果獲得した資金は、2,031百万円(前年同期は83百万円の収入)となりました。これは主に短期貸付金の減少によるものであります。 財務活動の結果支出した資金は、265百万円(前年同期比267.7%増)となりました。これは主に第27期末配当の実施及び短期借入金の減少によるものであります。」
棚卸資産の増加により営業活動によるキャッシュ・フローは1,718百万円の支出となった。一方、短期貸付金の減少により投資活動では2,031百万円を回収し、配当及び短期借入金の減少により財務活動では265百万円を支出した。資金回収と棚卸資産投資・株主還元が併存する資金フローに変化している。 - FY2024-Q1現金減少・新規投資支出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ370百万円減少し、8,227百万円となりました。これは、主に新規事業に係る共同事業出資金の拠出及び第27期末配当の実施等により、現金及び預金が減少したことによるものであります。」
新規事業に係る共同事業出資金の拠出及び期末配当により、現金及び預金が減少し、総資産は前期末比370百万円減少した。新規事業投資と株主還元による資金流出が財務数値に反映されている。 - FY2023短期貸付金増加による投資CF支出有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、1,610百万円(前期比314.6%増)となりました。これは主に短期貸付金の増加によるものであります。」
営業活動では共同事業資金・利益の回収により1,119百万円の収入となった一方、投資活動では短期貸付金の増加により1,610百万円を支出した。資金回収中心の状態に加え、貸付を通じた資金支出が大きく表れている。 - FY2023-Q2再投資による営業CF支出有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、7百万円(前年同期は2,045百万円の収入)となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間において回収した資金について、新規事業等へ順調に再投資を行ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,045百万円の収入から7百万円の支出へ転じた。回収資金を新規事業等へ再投資したことが主因とされ、前期の資金回収中心の状態から再投資を伴う状態へ変化している。 - FY2023-Q1資金回収継続・現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べ1,020百万円増加し、8,191百万円となりました。 これは、主に再生可能エネルギー関連投資事業において資金回収が進んだことにより、現金及び預金が増加したことによるものであります。」
再生可能エネルギー関連投資事業の資金回収が進み、現金及び預金は1,782百万円から3,152百万円へ1,370百万円増加した。新規投資による支出中心から資金回収が現金増加に反映される状態が続いている。 - FY2022資金回収中心への転換有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、911百万円(前期比595.9%増)となりました。これは主に、前連結会計年度までに投下していた再生可能エネルギー関連投資事業における資金の回収が進んだことによるものであります。」
営業キャッシュ・フローは前期の130百万円から911百万円へ増加した。一方、投資活動は388百万円の支出、財務活動は64百万円の支出となり、新規投資による支出中心の状態から、再生可能エネルギー関連投資の資金回収が営業CFに反映される状態へ変化している。 - FY2022-Q2営業CF急増・自己株取得による財務CF支出有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、2,045百万円(前年同期は138百万円の収入)となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間において前連結会計年度までに投下していた再生可能エネルギー関連投資事業における資金の回収が進んだことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の138百万円から2,045百万円へ増加した。一方、投資活動は短期貸付金の増加により170百万円の支出、財務活動は自己株式取得により88百万円の支出となり、資金フローの構成が変化している。 - FY2021営業CF減少・貸付回収と借入流入有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、130百万円(前期比83.6%減)となりました。これは主にリノベーション事業におけるたな卸資産の減少によるものであります。」
営業CFは前期の799百万円から130百万円へ減少した。一方、投資CFは短期貸付金の回収により247百万円の収入、財務CFは新規長期借入れにより191百万円の収入となり、資金フローの構成が変化している。 - FY2021-Q2営業CF減少・借入による財務CF流入有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、138百万円(前年同期比64.7%減)となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間において前連結会計年度に投下した資金の回収が進んだことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の391百万円から138百万円へ減少した。投資活動は短期貸付金の増加により275百万円の支出となり、財務活動は借入金の増加により103百万円の収入へ転じた。 - FY2020キャッシュフロー反転有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、799百万円(前期は、1,472百万円の支出)となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の増加による営業活動による資金の回収額が、新規案件への投資額を上回ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,472百万円の支出から799百万円の収入へ転じた。一方、投資活動は642百万円の支出、財務活動は191百万円の支出となった。 - FY2020-Q2キャッシュフロー反転有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、391百万円(前年同期は、649百万円の支出)となりました。これは主に、当第2四半期連結累計期間の売上計上及び共同事業立替金の減少による収入が新規案件への投資に伴うたな卸資産等への支出を上回ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の649百万円の支出から391百万円の収入へ転じた。一方、投資活動は161百万円の支出、財務活動は163百万円の支出となり、前年同期の資金流入中心の構成から変化している。 - FY2019キャッシュフロー構成変化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、1,472百万円(前期は、826百万円の支出)となりました。これは主に新規案件への投資によりたな卸資産が増加したことによるものであります。/投資活動の結果得られた資金は、537百万円(前期は、547百万円の支出)となりました。」
新規案件投資に伴う営業活動によるキャッシュ・フロー支出は826百万円から1,472百万円へ拡大した。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは前期の547百万円の支出から537百万円の収入に転じた。 - FY2019-Q2金額更新有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、649百万円となりました。これは主に、新規案件への投資に伴いたな卸資産にかかる支出が増加したことによるものであります。」
新規案件への投資に伴い、当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは649百万円の支出となった。前期の通期826百万円とは対象期間が異なるため、金額が更新された事実として記録する。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、826百万円(前年度は、699百万円の支出)となりました。これは主に新規案件への投資によりたな卸資産及び共同事業立替金が増加したことによるものであります。/投資活動の結果支出した資金は、547百万円(前年度は、40百万円の収入)となりました。」
新規案件への投資に伴い、営業活動によるキャッシュ・フローは826百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは547百万円の支出となった。