エリアリンク(8914)・リスク削除
中国・韓国のコンテナ供給拠点への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア生産国情勢・災害による輸入・調達リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中20社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当社が運営するストレージの需要は、景気や不動産市況をはじめとする社会情勢の変化に加え、ストレージ業界全体の需要動向や法的規制等の影響を受けやすく、」
中国・韓国の特定コンテナ供給拠点への依存について、当年度の事業等のリスクでは独立した記載がなく、外部環境・需要・規制のリスクに整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は現在、ストレージ事業の用に供するコンテナの仕入れは複数の候補先の中から特定の3社を選定しております。」
特定の3社をコンテナ仕入先とし、中国・韓国の生産拠点における災害等による供給遅延、事業機会逸失、価格上昇のリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は現在、ストレージ事業の用に供するコンテナの仕入れは複数の候補先の中から特定の3社を選定しております。」
コンテナ仕入先を特定の3社に依存する構造と、中国・韓国の生産拠点における災害等による供給遅延・価格上昇リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は現在、ストレージ事業の用に供するコンテナの仕入れは複数の候補先の中から特定の3社を選定しております。」
コンテナ仕入先を3社に選定していること、および各社の生産拠点である中国・韓国の災害等により供給遅延、事業機会逸失、価格上昇が生じる可能性を記載している。