エリアリンク(8914)・リスク削除
固定賃料転貸ホテルの稼働低下による業績影響
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「アセット事業につきましては、新型コロナウイルスの影響を受けた一部テナントの賃料減額を継続している影響で、減収減益となりましたが、高稼働を維持いたしました。」
固定賃料で転貸する所有ホテルの稼働低下という個別リスクは、当年度の事業等のリスクでは独立して記載されず、アセット事業のテナント賃料減額・減収として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「アセット事業につきましては、新型コロナウイルスの影響を受けた一部のテナントからの賃料減額要望等が発生したことにより減収となりましたが、稼働状況は堅調に推移いたしました。」
新型コロナウイルスによるテナント賃料減額要望等が発生した一方、アセット事業の稼働状況は堅調と記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「アセット事業については、新型コロナウイルスの影響は今回発表の業績に影響はないものの、固定賃料で転貸している所有ホテルの稼働が落ち込む等、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
今回発表の業績への影響はないとしつつ、固定賃料で転貸する所有ホテルの稼働低下が生じ、今後の業績に影響する可能性を新たなリスクとして記載した。