エリアリンク(8914)・リスク再掲
不正融資問題を契機とする金融機関の融資姿勢の変化
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正融資問題を契機とする金融機関の融資姿勢厳格化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「国内外の経済情勢が悪化したことにより、不動産への投資意欲の低下、不動産取引の減少、個人向け融資の厳格化、賃料の大幅な下落といった事態が生じた場合には、当社の経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
金融機関の融資姿勢の厳格化を含む不動産所有に伴う外部環境リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内外の経済情勢が悪化したことにより、不動産への投資意欲の低下、不動産取引の減少、個人向け融資の厳格化、賃料の大幅な下落といった事態が生じた場合には、当社の経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
金融機関の融資姿勢の厳格化という個別テーマを、不動産所有に伴う外部経営環境リスクの一要素として継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「国内外の経済情勢が悪化したことにより、不動産への投資意欲の低下、不動産取引の減少、個人向け融資の厳格化、賃料の大幅な下落といった事態が生じた場合には、当社の経営成績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
不正融資問題を契機とする金融機関の融資姿勢の変化・厳格化という個別テーマは、当年度では不動産所有リスクの中の個人向け融資の厳格化等に統合されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一部地方銀行による不正融資問題を受け、金融機関の融資姿勢の厳格化の動きが見られました。」
不正融資問題を契機とする金融機関の融資姿勢の厳格化を、引き続き不動産業界の注視要因として記載している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「不正融資問題に端を発した、金融機関の融資姿勢の厳格化により、注視が必要な状況となっております。」
金融機関の融資姿勢について、前四半期の「変化」より踏み込んで「厳格化」と記載し、外部環境への注視を強めている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「一方、当社が属する不動産業界は、低金利等を背景に底堅い状況が続いておりますが、不正融資問題に端を発した、金融機関の融資姿勢の変化により、注視が必要な状況となっております。」
不正融資問題を契機として金融機関の融資姿勢が変化していると会社が記載し、不動産業界について注視が必要な状況としている。会社への具体的な影響については記載していない。