エリアリンク(8914)・施策子会社商号変更
LIFULL SPACE買収によるトランクルーム市場・デジタル基盤の強化
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スペースモール子会社化によるスペースシェア運営支援・プラットフォーム拡充5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024子会社商号変更有価証券報告書
「2024年2月 株式会社LIFULL SPACEの全株式を取得し、100%子会社化 株式会社LIFULL SPACEは、商号を「株式会社ジャパントランクルーム」に変更」
LIFULL SPACEの全株式取得・子会社化後、同社の商号を株式会社ジャパントランクルームへ変更した。 - FY2023達成有価証券報告書
「同日付で株式譲渡契約書を締結、2024年2月29日に株式を取得いたしました。」
前回は2024年2月29日の取得予定としていたLIFULL SPACEについて、同日に全株式を取得し子会社化したことを記載した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年9月22日開催の取締役会において、株式会社LIFULL SPACEの株式を取得し、子会社化することについて決議し、株式譲渡契約を締結しました。当該契約に基づき、2024年2月29日を株式譲渡実行日として、当該株式の全てを取得することを予定しております。今回の株式取得により、日本国内におけるトランクルーム市場の発展に寄与することに加え、株式会社 LIFULL SPACEがトランクルームの検索サイト「LIFULL トランクルーム」の運営により蓄積したノウハウを当社が保有するデータに加え活用することで、今後新規に出店するトランクルームの精度を更に高めることが見込まれます。またIT 企業である同社のシステム開発力・技術力を活用することでIT・デジタル面における経営基盤の強化、及び「ハローストレージ」に関連するシステムの効率化、並びにデータベースの精度向上が図られることが見込まれます。」
LIFULL SPACEの全株式を取得し子会社化する株式譲渡契約を締結した。2024年2月29日の実行を予定し、取得価額は1,150,000千円、取得議決権比率は100%とされている。検索サイト運営で蓄積したノウハウ、システム開発力・技術力、当社データを組み合わせ、新規出店精度、IT・デジタル経営基盤、関連システム、データベースの強化を見込んでいる。