読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.5
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準売上高26,418百万円前年比 +7.0%
営業利益5,470百万円前年比 +11.5%
経常利益5,191百万円前年比 +10.1%
純利益(親会社株主帰属)3,704百万円前年比 +15.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益72.91円
売上高営業利益率20.7%
期末の財政状態
総資産64,080百万円
うち純資産 29,228 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,217
投資-7,768
財務+4,010
純増減+1,459
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,671百万円
セグメント別売上高ストレージ事業 22,229百万円(前年比 +14.2%)、土地権利整備事業 2,627百万円(前年比 -28.9%)、その他運用サービス事業 1,561百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益ストレージ事業 6,045百万円(前年比 +12.2%)、土地権利整備事業 407百万円(前年比 -16.2%)、その他運用サービス事業 433百万円(前年比 +1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +7.9%)
営業利益5,850百万円(前年比 +6.9%)
経常利益5,520百万円(前年比 +6.3%)
当期純利益3,715百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想-(注記では株式分割を考慮しない場合の2025年12月期年間配当金は52円) → 26.5円(not_comparable)
配当性向35.7%(2025年12月期)、36.3%(2026年12月期予想)
業績の増減要因
ストレージ事業では、新規出店室数の増加、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上による成約数の確保、収益性の高い自社出店、キャンペーンによる値引き率の抑制、一部貸出賃料の見直し、効率的な広告活動が寄与した。土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益、その他運用サービス事業はアセット事業の減収減益をオフィス事業の増収増益が補った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失103,560千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,827千円、金地金売却益 155,692千円 / 特別損失 固定資産除却損 32,537千円、減損損失 103,560千円
減価償却費1,807百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数51,763,600株
期末自己株式数931,632株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 26,418百万円(前年比 +7.0%) |
| 営業利益 | 5,470百万円(前年比 +11.5%) |
| 経常利益 | 5,191百万円(前年比 +10.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,704百万円(前年比 +15.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72.91円 |
| 売上高営業利益率 | 20.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.6% / 前期末 47.9% |
| 総資産 | 64,080百万円 |
| 純資産 | 29,228百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,217百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,768百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,010百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,671百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,500百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 5,850百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 5,520百万円(前年比 +6.3%) / 当期純利益 3,715百万円(前年比 +0.3%) |
| 年間配当予想 | -(注記では株式分割を考慮しない場合の2025年12月期年間配当金は52円) → 26.5円(not_comparable) |
| 配当性向 | 35.7%(2025年12月期)、36.3%(2026年12月期予想) |
| セグメント別売上高 | ストレージ事業 22,229百万円(前年比 +14.2%)、土地権利整備事業 2,627百万円(前年比 -28.9%)、その他運用サービス事業 1,561百万円(前年比 +1.9%) |
| セグメント別利益 | ストレージ事業 6,045百万円(前年比 +12.2%)、土地権利整備事業 407百万円(前年比 -16.2%)、その他運用サービス事業 433百万円(前年比 +1.3%) |
| 減価償却費 | 1,807百万円 |
| 減損損失 | 103,560千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 28,827千円、金地金売却益 155,692千円 / 特別損失 固定資産除却損 32,537千円、減損損失 103,560千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 51,763,600株 |
| 期末自己株式数 | 931,632株 |
| 業績の増減要因 | ストレージ事業では、新規出店室数の増加、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上による成約数の確保、収益性の高い自社出店、キャンペーンによる値引き率の抑制、一部貸出賃料の見直し、効率的な広告活動が寄与した。土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益、その他運用サービス事業はアセット事業の減収減益をオフィス事業の増収増益が補った。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストレージ事業で16,754室を出店し、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上による成約数の確保、キャンペーンによる値引き率の抑制、一部貸出賃料の見直し、効率的な広告活動などが増収増益要因となった。一方、土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。