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2025年12月期決算説明会資料

2025年12月期は、土地権利整備事業を縮小した影響で同事業が減収減益となった一方、ストレージ事業の出店・稼働室数の拡大で全社は増収増益となった。売上高・各段階利益は会社計画を上回り、2026年12月期も増収増益を見込んでいる。

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売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,418百万円+7.0%
営業利益5,470百万円+11.5%
経常利益5,191百万円+10.1%
純利益3,704百万円+15.7%
売上総利益率36.1%
営業利益率20.7%
販管費4,072百万円
通期業績予想
2026年12月期
売上高
28,500百万円
営業利益
5,850百万円
経常利益
5,520百万円
当期純利益
3,715百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年12月期全社
売上高101.6%
営業利益102.2%
経常利益102.2%
当期純利益108.3%
セグメント別
ストレージ事業
売上高97.9%
事業利益100.1%
土地権利整備事業(底地)
売上高146.0%
事業利益131.3%
その他運用サービス事業
売上高104.1%
事業利益108.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ストレージ運用は利益計画未達、土地権利整備事業・その他運用サービス事業は計画を上回り、全社では計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ストレージ運用増収1,708
ストレージ流動化増収1,053
土地権利整備事業(底地)減収-1,068
その他運用増収29
営業利益
ストレージ事業増益657
土地権利整備事業減益-78
その他運用増益5
本部経費減益-20
新しい施策
  • パートナー制度の本格運用
  • ストレージ新規出店投資(2025~27年累計240億円)
  • 人的資本・DX・AI投資(5~10億円)
  • M&A投資(10~20億円)
  • 創業者保有株式の一部売出し
  • 普通株式1株を2株に分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規出店数16,754室
    前年同期比+6209室
  • 拠点数2,850拠点
  • 総室数125,076室
  • 稼働室数101,445室
  • 全体稼働率81.11%
    前年同期比低下
  • 既存稼働率88.98%
  • 市場シェア17%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均賃料
14,500円/1室
前年同期比+379円、2.7%増
新規出店数
16,754室
前年同期比+6209室
総室数
125,076室
稼働室数
101,445室
セグメント別実績
ストレージ運用
売上高
19,538百万円+9.6%
売上総利益
7,731百万円+9.8%
ストレージ流動化
売上高
2,691百万円+64.3%
売上総利益
518百万円+68.3%
ストレージ事業
売上高
22,229百万円+14.2%
売上総利益
8,249百万円+12.2%
事業利益
6,045百万円+12.2%
土地権利整備事業(底地)
売上高
2,627百万円-28.9%
売上総利益
777百万円-14.1%
事業利益
407百万円-16.2%
その他運用サービス事業
売上高
1,561百万円+1.9%
売上総利益
515百万円+0.7%
事業利益
433百万円+1.3%
全社
売上高
26,418百万円+7.0%
売上総利益
9,542百万円+8.8%
営業利益
5,470百万円+11.5%
中期経営計画の目標
目標年度2027年12月期
売上高
29,400百万円
営業利益
6,550百万円
営業利益率
22.3%
新規出店数
21,000室
財務目標
自己資本比率
実績45.6%
市場規模・シェア
日本のストレージ市場供給数600,000室
市場シェア約17%(2024年)
2029年シェア見込み24%
店舗数・拠点数
期末拠点数2,850拠点
期中の出店数16,754拠点
単位_出店数室
従業員数
正社員数81名
設備投資額
7,915百万円
年間配当
2025年12月期
年間26.5円
中間13円
期末13.5円
2026年12月期予想
年間26.5円
中間13円
期末13.5円
配当性向
2025年12月期35.7%
2026年12月期予想36.3%
方針35%以上、かつ前期比減配しない
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高26,418百万円(前年比 +7.0%)
営業利益5,470百万円(前年比 +11.5%)
経常利益5,191百万円(前年比 +10.1%)
純利益3,704百万円(前年比 +15.7%)
売上総利益率36.1%
営業利益率20.7%
販管費4,072百万円
通期業績予想対象 2026年12月期 / 売上高 28,500百万円 / 営業利益 5,850百万円 / 経常利益 5,520百万円 / 当期純利益 3,715百万円
通期予想に対する進捗率2025年12月期全社 売上高 101.6% / 営業利益 102.2% / 経常利益 102.2% / 当期純利益 108.3% / セグメント別 ストレージ事業 売上高 97.9% / 事業利益 100.1% / 土地権利整備事業(底地) 売上高 146.0% / 事業利益 131.3% / その他運用サービス事業 売上高 104.1% / 事業利益 108.4%
計画に対する自己評価ストレージ運用は利益計画未達、土地権利整備事業・その他運用サービス事業は計画を上回り、全社では計画を上回った
セグメント別実績ストレージ運用 売上高 19,538百万円(前年比 +9.6%) / 売上総利益 7,731百万円(前年比 +9.8%) / ストレージ流動化 売上高 2,691百万円(前年比 +64.3%) / 売上総利益 518百万円(前年比 +68.3%) / ストレージ事業 売上高 22,229百万円(前年比 +14.2%) / 売上総利益 8,249百万円(前年比 +12.2%) / 事業利益 6,045百万円(前年比 +12.2%) / 土地権利整備事業(底地) 売上高 2,627百万円(前年比 -28.9%) / 売上総利益 777百万円(前年比 -14.1%) / 事業利益 407百万円(前年比 -16.2%) / その他運用サービス事業 売上高 1,561百万円(前年比 +1.9%) / 売上総利益 515百万円(前年比 +0.7%) / 事業利益 433百万円(前年比 +1.3%) / 全社 売上高 26,418百万円(前年比 +7.0%) / 売上総利益 9,542百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 5,470百万円(前年比 +11.5%)
増減要因の内訳売上高 ストレージ運用増収 1,708 / ストレージ流動化増収 1,053 / 土地権利整備事業(底地)減収 -1,068 / その他運用増収 29 / 営業利益 ストレージ事業増益 657 / 土地権利整備事業減益 -78 / その他運用増益 5 / 本部経費減益 -20
主要KPI指標名 新規出店数 / 値 16,754室 / 前年同期比 +6209室、指標名 拠点数 / 値 2,850拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 総室数 / 値 125,076室 / 前年同期比 非開示、指標名 稼働室数 / 値 101,445室 / 前年同期比 非開示、指標名 全体稼働率 / 値 81.11% / 前年同期比 低下、指標名 既存稼働率 / 値 88.98% / 前年同期比 非開示、指標名 市場シェア / 値 17% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均賃料 14,500円/1室 / 新規出店数 16,754室 / 総室数 125,076室 / 稼働室数 101,445室
店舗数・拠点数期末拠点数 2,850拠点 / 期中の出店数 16,754拠点 / 単位_出店数 室 / 期中の退店数 非開示
従業員数正社員数 81名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年12月期 / 売上高 29,400百万円 / 営業利益 6,550百万円 / 営業利益率 22.3% / 新規出店数 21,000室
財務目標自己資本比率 実績 45.6% / 目標 非開示 / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当2025年12月期 年間 26.5円 / 中間 13円 / 期末 13.5円 / 2026年12月期予想 年間 26.5円 / 中間 13円 / 期末 13.5円
配当性向2025年12月期 35.7% / 2026年12月期予想 36.3% / 方針 35%以上、かつ前期比減配しない
設備投資額7,915百万円
市場規模・シェア日本のストレージ市場供給数 600,000室 / 市場シェア 約17%(2024年) / 2029年シェア見込み 24%
新しい施策パートナー制度の本格運用、ストレージ新規出店投資(2025~27年累計240億円)、人的資本・DX・AI投資(5~10億円)、M&A投資(10~20億円)、創業者保有株式の一部売出し、普通株式1株を2株に分割
この書類が述べていない項目(6件)
当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストレージ事業の新規出店・稼働室数の拡大、貸出価格の見直し、ストレージ流動化の増収が全社業績を押し上げた。土地権利整備事業は縮小方針により減収減益となったが、大型案件の販売により計画は上振れした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期決算説明会資料|エリアリンク(8914)の適時開示 | Komori