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2025年12月期第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、土地権利整備事業の縮小による減収減益をストレージ事業の拡大で補い、連結売上高は前年同期比7.5%増、営業利益は15.7%増となった。通期予想は据え置かれ、売上高の進捗率は79.7%、営業利益は81.8%に達している。

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営業利益の前年同期比(%)
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,734百万円+7.5%
営業利益4,374百万円+15.7%
経常利益4,187百万円+17.2%
純利益2,940百万円+17.9%
営業利益率21.1%
販管費3,070百万円
通期業績予想
売上高
26,000百万円
営業利益
5,350百万円
経常利益
5,080百万円
当期純利益
3,420百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.7%
営業利益81.8%
経常利益82.4%
当期純利益86.0%
ストレージ運用売上高75.0%
ストレージ流動化売上高75.1%
ストレージ事業売上高75.0%
ストレージ事業売上総利益75.1%
ストレージ事業利益77.0%
土地権利整備事業売上高140.2%
土地権利整備事業利益144.1%
その他運用サービス事業売上高78.6%
その他運用サービス事業利益83.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
土地権利整備事業は計画に対して上振れ、その他運用サービス事業も計画を上回り順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ストレージ運用増収+1,347百万円
ストレージ流動化増収+1,013百万円
土地権利整備事業(底地)減収-960百万円
その他運用増収+36百万円
営業利益
ストレージ事業増益+676百万円
土地権利整備事業減益-85百万円
その他運用増益+14百万円
本部経費減益-12百万円
新しい施策
  • ストレージ事業者向けパートナー制度の本格運用
  • ストレージライフの創刊
  • ストレージの新デザイン導入とコンテナ・建物100年活用プロジェクト
  • ストレージ事業のDX・AI投資
  • データベース・BIツールを活用したダイナミックプライシング
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストレージ事業売上高19,468百万円
  • 拠点数2,758拠点
  • 総室数121,653室
  • 稼働室数99,931室
  • 全体稼働率82.14%
    前年同期比微減
  • 既存稼働率89.3%
  • 新規稼働率51.71%
  • 新規出店数13,113室
    前年同期比+2,568室
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均賃料
13,479円/1室
比較2023年1月比+1,024円(8.2%増)
総室数
121,653室
稼働室数
99,931室
稼働率
82.14%
セグメント別実績
ストレージ運用
売上高
14,552百万円
売上総利益
5,791百万円
売上高_yoy_pct10.2
売上総利益_yoy_pct11.6
ストレージ流動化
売上高
2,477百万円
売上総利益
466百万円
売上高_yoy_pct69.2
売上総利益_yoy_pct88
ストレージ事業
売上高
17,030百万円
売上総利益
6,258百万円
事業利益
4,652百万円
売上高_yoy_pct16.1
売上総利益_yoy_pct15.1
事業利益_yoy_pct17
土地権利整備事業
売上高
2,524百万円
売上総利益
792百万円
事業利益
446百万円
売上高_yoy_pct-27.6
売上総利益_yoy_pct-15.5
事業利益_yoy_pct-16
その他運用サービス事業
売上高
1,179百万円
売上総利益
394百万円
事業利益
333百万円
売上高_yoy_pct3.2
売上総利益_yoy_pct3.9
事業利益_yoy_pct4.7
中期経営計画の目標
2027年
売上高29,400百万円
営業利益6,550百万円
営業利益率22.3%
経常利益6,170百万円
ストレージ新規出店数21,000室
2029年
全社売上高335億円
全社営業利益80億円
営業利益率23.8%
ストレージ総室数20万室
ストレージ全体稼働率83%
財務目標
自己資本比率
実績47.6%(2025年9月)
市場規模・シェア
日本のストレージ市場現状約60万室
2024年シェア17%
2029年シェア見込み24%
米国利用室数1,350万室
日本将来想定600万室
店舗数・拠点数
期末2,758拠点
従業員数
人数80名
年間配当
2025年12月期予想
年間48円/株
中間25円/株
期末23円/株
配当性向
35.6%
方針配当性向35%以上、かつ前期比減配しない
売上総利益
7,445百万円
margin_pct35.9
yoy_change_points0.9
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高20,734百万円(前年比 +7.5%)
営業利益4,374百万円(前年比 +15.7%)
経常利益4,187百万円(前年比 +17.2%)
純利益2,940百万円(前年比 +17.9%)
売上総利益7,445百万円
営業利益率21.1%
販管費3,070百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円 / 営業利益 5,350百万円 / 経常利益 5,080百万円 / 当期純利益 3,420百万円
通期予想に対する進捗率売上高 79.7% / 営業利益 81.8% / 経常利益 82.4% / 当期純利益 86.0% / ストレージ運用売上高 75.0% / ストレージ流動化売上高 75.1% / ストレージ事業売上高 75.0% / ストレージ事業売上総利益 75.1% / ストレージ事業利益 77.0% / 土地権利整備事業売上高 140.2% / 土地権利整備事業利益 144.1% / その他運用サービス事業売上高 78.6% / その他運用サービス事業利益 83.4%
計画に対する自己評価土地権利整備事業は計画に対して上振れ、その他運用サービス事業も計画を上回り順調に進捗
セグメント別実績ストレージ運用 売上高 14,552百万円 / 売上総利益 5,791百万円 / 売上高_yoy_pct 10.2 / 売上総利益_yoy_pct 11.6 / ストレージ流動化 売上高 2,477百万円 / 売上総利益 466百万円 / 売上高_yoy_pct 69.2 / 売上総利益_yoy_pct 88 / ストレージ事業 売上高 17,030百万円 / 売上総利益 6,258百万円 / 事業利益 4,652百万円 / 売上高_yoy_pct 16.1 / 売上総利益_yoy_pct 15.1 / 事業利益_yoy_pct 17 / 土地権利整備事業 売上高 2,524百万円 / 売上総利益 792百万円 / 事業利益 446百万円 / 売上高_yoy_pct -27.6 / 売上総利益_yoy_pct -15.5 / 事業利益_yoy_pct -16 / その他運用サービス事業 売上高 1,179百万円 / 売上総利益 394百万円 / 事業利益 333百万円 / 売上高_yoy_pct 3.2 / 売上総利益_yoy_pct 3.9 / 事業利益_yoy_pct 4.7
増減要因の内訳売上高 ストレージ運用増収 +1,347百万円 / ストレージ流動化増収 +1,013百万円 / 土地権利整備事業(底地)減収 -960百万円 / その他運用増収 +36百万円 / 営業利益 ストレージ事業増益 +676百万円 / 土地権利整備事業減益 -85百万円 / その他運用増益 +14百万円 / 本部経費減益 -12百万円
主要KPI指標名 ストレージ事業売上高 / 値 19,468百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 拠点数 / 値 2,758拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 総室数 / 値 121,653室 / 前年同期比 非開示、指標名 稼働室数 / 値 99,931室 / 前年同期比 非開示、指標名 全体稼働率 / 値 82.14% / 前年同期比 微減、指標名 既存稼働率 / 値 89.3% / 前年同期比 非開示、指標名 新規稼働率 / 値 51.71% / 前年同期比 非開示、指標名 新規出店数 / 値 13,113室 / 前年同期比 +2,568室
単価と数量の指標平均賃料 13,479円/1室 / 総室数 121,653室 / 稼働室数 99,931室 / 稼働率 82.14%
店舗数・拠点数期末 2,758拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 80名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標2027年 売上高 29,400百万円 / 営業利益 6,550百万円 / 営業利益率 22.3% / 経常利益 6,170百万円 / ストレージ新規出店数 21,000室 / 2029年 全社売上高 335億円 / 全社営業利益 80億円 / 営業利益率 23.8% / ストレージ総室数 20万室 / ストレージ全体稼働率 83%
財務目標自己資本比率 実績 47.6%(2025年9月) / 目標 非開示
年間配当2025年12月期予想 年間 48円/株 / 中間 25円/株 / 期末 23円/株
配当性向35.6%
市場規模・シェア日本のストレージ市場現状 約60万室 / 2024年シェア 17% / 2029年シェア見込み 24% / 米国利用室数 1,350万室 / 日本将来想定 600万室
新しい施策ストレージ事業者向けパートナー制度の本格運用、ストレージライフの創刊、ストレージの新デザイン導入とコンテナ・建物100年活用プロジェクト、ストレージ事業のDX・AI投資、データベース・BIツールを活用したダイナミックプライシング
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストレージ事業の新規出店拡大、高稼働率の維持、建築型ストレージミニの販売拡大により、土地権利整備事業の縮小による減収減益を補ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期決算説明資料|エリアリンク(8914)の適時開示 | Komori