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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.5%増、営業利益が15.7%増となり、増収増益が続いた。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高20,734百万円前年比 +7.5%進捗 79.7%
営業利益4,374百万円前年比 +15.7%進捗 81.8%
経常利益4,187百万円前年比 +17.2%進捗 82.4%
純利益(親会社株主帰属)2,940百万円前年比 +17.9%進捗 86.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益115円76銭
期末の財政状態
総資産59,746百万円
うち純資産 28,431 百万円自己資本比率 47.6%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ストレージ事業 17,030.49百万円(前年比 +16.1%)、土地権利整備事業 2,524.32百万円(前年比 -27.6%)、その他運用サービス事業 1,179.65百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益ストレージ事業 4,652.52百万円(前年比 +17.0%)、土地権利整備事業 446.58百万円(前年比 -16.0%)、その他運用サービス事業 333.55百万円(前年比 +4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +5.3%)
営業利益5,350百万円(前年比 +9.0%)
経常利益5,080百万円(前年比 +7.8%)
純利益3,420百万円(前年比 +6.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想44.5円(2024年12月期、株式分割考慮後) → 48円(2025年12月期、株式分割考慮前。株式分割考慮後の期末配当は11.5円)
業績の増減要因

ストレージ事業では出店精度の向上、出店現場の小型化、認知度向上による成約数の確保、自社出店、値引き率の抑制、賃料見直し、効率的な広告活動が増収増益に寄与した。土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月31日を基準日、2025年11月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する株式分割を実施する予定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,827千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,498千円
減価償却費1,342,168千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,881,800株
期末自己株式数465,706株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高20,734百万円(前年比 +7.5%)
営業利益4,374百万円(前年比 +15.7%)
経常利益4,187百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,940百万円(前年比 +17.9%)
1株当たり当期純利益115円76銭
自己資本比率当期末 47.6 / 前期末 47.9
総資産59,746百万円
純資産28,431百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 5,350百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 5,080百万円(前年比 +7.8%) / 純利益 3,420百万円(前年比 +6.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想44.5円(2024年12月期、株式分割考慮後) → 48円(2025年12月期、株式分割考慮前。株式分割考慮後の期末配当は11.5円)
セグメント別売上高ストレージ事業 17,030.49百万円(前年比 +16.1%)、土地権利整備事業 2,524.32百万円(前年比 -27.6%)、その他運用サービス事業 1,179.65百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益ストレージ事業 4,652.52百万円(前年比 +17.0%)、土地権利整備事業 446.58百万円(前年比 -16.0%)、その他運用サービス事業 333.55百万円(前年比 +4.7%)
減価償却費1,342,168千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28,827千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,498千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月31日を基準日、2025年11月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する株式分割を実施する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,881,800株
期末自己株式数465,706株
業績の増減要因ストレージ事業では出店精度の向上、出店現場の小型化、認知度向上による成約数の確保、自社出店、値引き率の抑制、賃料見直し、効率的な広告活動が増収増益に寄与した。土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストレージ事業では、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上により成約数を確保したほか、自社出店の拡大、値引き率の抑制、一部賃料の見直し、効率的な広告活動が収益性に寄与した。土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益となり、その他運用サービス事業はオフィス事業の稼働が順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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