この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
ストレージ事業は、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上による成約数の堅調な獲得、収益性の高い自社出店、値引き率の抑制、一部賃料の見直し、効率的な広告活動により増収増益となった。土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益となった。その他運用サービス事業は、アセット事業の管理物件減少による減収減益を、オフィス事業の稼働順調による増収増益が補った。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 14,067百万円(前年比 +9.0%) |
| 営業利益 | 3,022百万円(前年比 +18.6%) |
| 経常利益 | 2,921百万円(前年比 +17.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,075百万円(前年比 +23.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.1 / 前期末 47.9 |
| 総資産 | 58,624百万円 |
| 純資産 | 28,173百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,811百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,688百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 690百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,012百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,000百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 5,350百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 5,080百万円(前年比 +7.8%) / 純利益 3,420百万円(前年比 +6.8%) |
| 年間配当予想 | 44.5円 → 48円 |
| セグメント別売上高 | ストレージ事業 11,976,941千円(前年比 +19.3%)、土地権利整備事業 1,306,676千円(前年比 -38.4%)、その他運用サービス事業 783,511千円(前年比 +4.3%) |
| セグメント別利益 | ストレージ事業 3,304,681千円(前年比 +22.9%)、土地権利整備事業 180,259千円(前年比 -46.9%)、その他運用サービス事業 224,988千円(前年比 +8.7%) |
| 減価償却費 | 848,402千円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 28,827千円、固定資産除却損 393千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 25,881,800株 |
| 期末自己株式数 | 465,666株 |
| 業績の増減要因 | ストレージ事業は、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上による成約数の堅調な獲得、収益性の高い自社出店、値引き率の抑制、一部賃料の見直し、効率的な広告活動により増収増益となった。土地権利整備事業は事業縮小方針により減収減益となった。その他運用サービス事業は、アセット事業の管理物件減少による減収減益を、オフィス事業の稼働順調による増収増益が補った。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストレージ事業では、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上によって成約数を堅調に獲得した。収益性の高い自社出店、キャンペーンによる値引き率の抑制、一部賃料の見直し、効率的な広告活動も増益に寄与した。土地権利整備事業は事業縮小の方針に沿って減収減益となり、その他運用サービス事業はアセット事業の管理物件減少をオフィス事業の増収増益が補った。