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2023年12月期決算説明資料

2023年12月期は、ストレージ事業の高稼働と出店拡大により、売上高・営業利益・経常利益が前年から増加し、通期計画も上回った。一方、当期純利益は特殊要因の反動などにより前年を下回り、土地権利整備事業とその他運用サービス事業は減益となった。

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規模
7.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,463百万円+7.6%
営業利益4,155百万円+11.1%
経常利益4,058百万円+8.0%
純利益2,821百万円-2.1%
売上総利益率33.6%
営業利益率18.5%
販管費3,397百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,367百万円
営業利益
799百万円
通期業績予想
売上高
24,400百万円
営業利益
4,650百万円
経常利益
4,520百万円
当期純利益
3,080百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対して売上、利益ともに上振れ着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高ストレージ運用増収943百万円、ストレージ流動化増収113百万円、土地権利整備事業(底地)増収512百万円、その他運用増収16百万円
営業利益ストレージ事業増益478百万円、土地権利整備事業減益18百万円、その他運用減益28百万円、本部経費減益18百万円
新しい施策
  • 株式会社LIFULL SPACE株式取得(2024年2月29日実行予定)
  • 海外物件を購入し、欧米の協会・管理会社から情報収集する海外展開
  • ストレージを2029年に20万室へ拡大する出店計画
  • コンテナ・建物100年活用プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストレージ総室数101,379室
    前年同期比2022年末98,581室
  • 稼働室数89,509室
    前年同期比2022年末88,092室
  • 全体稼働率88.29%
    前年同期比2022年末89.36%
  • 既存稼働率91.1%
    前年同期比2022年末90.73%
  • 新規出店室数5,800室
    前年同期比2022年2,915室
  • 市場シェア17%
セグメント別実績
ストレージ事業
売上高
17,423百万円+6.5%
事業利益
4,563百万円+11.7%
土地権利整備事業
売上高
3,623百万円+16.5%
事業利益
446百万円-3.9%
その他運用サービス事業
売上高
1,416百万円+1.2%
事業利益
345百万円-7.6%
中期経営計画の目標
2024年
売上高24,400
営業利益4,650
経常利益4,520
2025年
売上高28,100
営業利益5,500
経常利益5,350
新規出店室数14,000
ストレージ総室数目標2029年20万室
市場規模・シェア
市場シェア17%
補足国内市場シェア約17%
店舗数・拠点数
期末の数約2,160物件、約10.1万室
期中の出退店数新規出店5,800室(うち既存物件の増設430室)
従業員数
人数80名
期中の増減2013年98名から2023年80名
設備投資額
4,801百万円
年間配当
1株当たり年間配当額77円
内訳普通配当67円、上場20周年記念配当10円
配当性向
30%
補足純利益の30%を基準に配当
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高22,463百万円(前年比 +7.6%)
営業利益4,155百万円(前年比 +11.1%)
経常利益4,058百万円(前年比 +8.0%)
純利益2,821百万円(前年比 -2.1%)
売上総利益率33.6%
営業利益率18.5%
販管費3,397百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,367百万円 / 営業利益 799百万円
通期業績予想売上高 24,400百万円 / 営業利益 4,650百万円 / 経常利益 4,520百万円 / 当期純利益 3,080百万円
計画に対する自己評価通期計画に対して売上、利益ともに上振れ着地
セグメント別実績ストレージ事業 売上高 17,423百万円(前年比 +6.5%) / 事業利益 4,563百万円(前年比 +11.7%) / 土地権利整備事業 売上高 3,623百万円(前年比 +16.5%) / 事業利益 446百万円(前年比 -3.9%) / その他運用サービス事業 売上高 1,416百万円(前年比 +1.2%) / 事業利益 345百万円(前年比 -7.6%)
増減要因の内訳売上高 ストレージ運用増収943百万円、ストレージ流動化増収113百万円、土地権利整備事業(底地)増収512百万円、その他運用増収16百万円 / 営業利益 ストレージ事業増益478百万円、土地権利整備事業減益18百万円、その他運用減益28百万円、本部経費減益18百万円
主要KPI指標名 ストレージ総室数 / 値 101,379室 / 前年同期比 2022年末98,581室、指標名 稼働室数 / 値 89,509室 / 前年同期比 2022年末88,092室、指標名 全体稼働率 / 値 88.29% / 前年同期比 2022年末89.36%、指標名 既存稼働率 / 値 91.1% / 前年同期比 2022年末90.73%、指標名 新規出店室数 / 値 5,800室 / 前年同期比 2022年2,915室、指標名 市場シェア / 値 17% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 約2,160物件、約10.1万室 / 期中の出退店数 新規出店5,800室(うち既存物件の増設430室)
従業員数人数 80名 / 期中の増減 2013年98名から2023年80名
中期経営計画の目標2024年 売上高 24,400 / 営業利益 4,650 / 経常利益 4,520 / 2025年 売上高 28,100 / 営業利益 5,500 / 経常利益 5,350 / 新規出店室数 14,000 / ストレージ総室数目標 2029年20万室
年間配当1株当たり年間配当額 77円 / 内訳 普通配当67円、上場20周年記念配当10円
配当性向30%
設備投資額4,801百万円
市場規模・シェア市場シェア 17% / 補足 国内市場シェア約17%
新しい施策株式会社LIFULL SPACE株式取得(2024年2月29日実行予定)、海外物件を購入し、欧米の協会・管理会社から情報収集する海外展開、ストレージを2029年に20万室へ拡大する出店計画、コンテナ・建物100年活用プロジェクト
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストレージ事業では、5,800室の新規出店、高い稼働率の維持、ストレージ流動化の物件販売により増収増益となった。土地権利整備事業は一部評価減、その他運用サービス事業は一部物件の解約等により減益となった。当期純利益は、前年の投資有価証券清算益や法人税等還付税額など特殊要因の反動を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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