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決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,878百万円+1.5%
営業利益3,742百万円+22.9%
経常利益3,758百万円+24.9%
純利益2,883百万円-9.1%
売上総利益率32.2%
営業利益率17.9%
販管費2,975百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,046百万円
営業利益
914百万円
通期業績予想
売上高
21,800百万円
営業利益
4,050百万円
経常利益
3,930百万円
純利益
2,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上利益とも予算上ブレ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業外収益
移転補償金
74百万円
匿名組合投資利益
56百万円
営業外費用
支払利息
108百万円
特別利益
投資有価証券清算益
136百万円
特別損失
固定資産除却損
35百万円
営業利益増益要因稼働率の大幅上昇、値引きをはじめとしたコストコントロール
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年ストレージ新規出店室数
4,700室
2024年ストレージ新規出店室数
10,400室
2025年ストレージ新規出店室数
14,000室
新しい施策
- ストレージ出店の再加速
- 出店営業チーム及び施工部隊の体制強化
- シンクタンクとの連携による出店データベースの精度向上
- 未開拓エリアへの出店拡大
- ストレージミニ・ビルイントランクの出店強化
- 他社M&A、代理店営業、受託営業の仕組み化の検討
- 海外物件の購入を含む欧米展開
- コンテナおよびストレージミニの新デザイン導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 総室数98,581室前年同期比前期末比+797室
- 稼働室数88,092室
- 全体稼働率89.36%前年同期比+3.50ポイント
- 既存物件稼働率90.73%
- 新規出店室数2,915室前年同期比前年のほぼ倍
- ストックビジネス利益シェア90%前年同期比2018年のほぼ50%から拡大
セグメント別実績
ストレージ運用
売上高
15,725百万円+5.2%
事業利益
4,306百万円+20.7%
ストレージ流動化
売上高
641百万円+21.5%
事業利益
-222百万円+45.8%
ストレージ事業
売上高
16,366百万円+5.8%
事業利益
4,084百万円+19.6%
土地権利整備事業(底地)
売上高
3,110百万円-16.3%
事業利益
464百万円+5.0%
その他運用サービス事業
売上高
1,400百万円+1.1%
事業利益
373百万円-2.2%
管理本部
事業利益
-1,180百万円-1.2%
中期経営計画の目標
2023年
売上高
21,800百万円
営業利益
4,050百万円
経常利益
3,930百万円
2024年
売上高
24,400百万円
営業利益
4,650百万円
経常利益
4,520百万円
2025年
売上高
28,100百万円
営業利益
5,500百万円
経常利益
5,350百万円
ストレージ新規出店室数
14,000室
長期ビジョン7年後に営業利益100億円、ストレージ20万室
財務目標
自己資本比率
実績50.5%
市場規模・シェア
米国ストレージ利用室数
1,350万室
日本の現状
60万室
日本の将来試算
600万室
米国世帯利用率
10.6%
店舗数・拠点数
期中の出退店数全体で2,915室を出店(コンテナ79物件2,141室、ストレージミニ16物件774室)
従業員数
人数70名強の正社員
設備投資額
2,189百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
1株当たり年間配当額
2022年
69円
2023年予想
62円
配当性向
2022年
30.3%
2023年予想
30.2%
基本方針純利益の30%以上を配当の原資とする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 20,878百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 3,742百万円(前年比 +22.9%) |
| 経常利益 | 3,758百万円(前年比 +24.9%) |
| 純利益 | 2,883百万円(前年比 -9.1%) |
| 売上総利益率 | 32.2% |
| 営業利益率 | 17.9% |
| 販管費 | 2,975百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,046百万円 / 営業利益 914百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,800百万円 / 営業利益 4,050百万円 / 経常利益 3,930百万円 / 純利益 2,600百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上利益とも予算上ブレ |
| セグメント別実績 | ストレージ運用 売上高 15,725百万円(前年比 +5.2%) / 事業利益 4,306百万円(前年比 +20.7%) / ストレージ流動化 売上高 641百万円(前年比 +21.5%) / 事業利益 -222百万円(前年比 +45.8%) / ストレージ事業 売上高 16,366百万円(前年比 +5.8%) / 事業利益 4,084百万円(前年比 +19.6%) / 土地権利整備事業(底地) 売上高 3,110百万円(前年比 -16.3%) / 事業利益 464百万円(前年比 +5.0%) / その他運用サービス事業 売上高 1,400百万円(前年比 +1.1%) / 事業利益 373百万円(前年比 -2.2%) / 管理本部 事業利益 -1,180百万円(前年比 -1.2%) |
| 増減要因の内訳 | 営業外収益 移転補償金 74百万円 / 匿名組合投資利益 56百万円 / 営業外費用 支払利息 108百万円 / 特別利益 投資有価証券清算益 136百万円 / 特別損失 固定資産除却損 35百万円 / 営業利益増益要因 稼働率の大幅上昇、値引きをはじめとしたコストコントロール |
| 主要KPI | 総室数 98,581室、稼働室数 88,092室、全体稼働率 89.36%、既存物件稼働率 90.73%、新規出店室数 2,915室、ストックビジネス利益シェア 90% |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 非開示 / 期中の出退店数 全体で2,915室を出店(コンテナ79物件2,141室、ストレージミニ16物件774室) |
| 従業員数 | 人数 70名強の正社員 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2023年ストレージ新規出店室数 4,700室 / 2024年ストレージ新規出店室数 10,400室 / 2025年ストレージ新規出店室数 14,000室 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年 売上高 21,800百万円 / 営業利益 4,050百万円 / 経常利益 3,930百万円 / 2024年 売上高 24,400百万円 / 営業利益 4,650百万円 / 経常利益 4,520百万円 / 2025年 売上高 28,100百万円 / 営業利益 5,500百万円 / 経常利益 5,350百万円 / ストレージ新規出店室数 14,000室 / 長期ビジョン 7年後に営業利益100億円、ストレージ20万室 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 50.5% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 2022年 69円 / 2023年予想 62円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2022年 30.3% / 2023年予想 30.2% / 基本方針 純利益の30%以上を配当の原資とする |
| 設備投資額 | 2,189百万円(有形固定資産の取得による支出) |
| 市場規模・シェア | 米国ストレージ利用室数 1,350万室 / 日本の現状 60万室 / 日本の将来試算 600万室 / 米国世帯利用率 10.6% |
| 新しい施策 | ストレージ出店の再加速、出店営業チーム及び施工部隊の体制強化、シンクタンクとの連携による出店データベースの精度向上、未開拓エリアへの出店拡大、ストレージミニ・ビルイントランクの出店強化、他社M&A、代理店営業、受託営業の仕組み化の検討、海外物件の購入を含む欧米展開、コンテナおよびストレージミニの新デザイン導入 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の増益要因として、ストレージ運用では稼働率の大幅上昇と値引きを含むコストコントロールが挙げられている。稼働率上昇の背景として、自宅整理需要、出店精度向上、新規物件の出店抑制による在庫減少が示されている。純利益の減少については、前年の特別利益が大きかったこと、2022年の法人税等が増加したことが数値で示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。