Komori
決算説明資料8914エリアリンク不動産

2022年12月期第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、ストレージ流動化の減収や前年の特別利益の反動で売上高と純利益は減少した。一方、ストレージ運用の増収と稼働率上昇により、営業利益と経常利益は増加し、計画を達成した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,145百万円-3.3%
営業利益936百万円+19.9%
経常利益948百万円+22.7%
純利益650百万円-10.2%
売上総利益率32.2%
営業利益率18.2%
当四半期3か月の実績
売上高
5,145百万円
営業利益
936百万円
経常利益
948百万円
純利益
650百万円
通期業績予想
売上高
20,600百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,200百万円
純利益
2,100百万円
1株あたり純利益
165.85円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益・経常利益は計画を達成。ストレージ事業は予算を達成し、土地権利整備事業は予算に対して前倒しで進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ストレージ運用増収199
ストレージ流動化減収-343
土地権利整備事業(底地)減収-23
その他運用減収-8
営業利益
ストレージ事業増益150
土地権利整備事業増益38
その他運用及び本部経費-33
新しい施策
  • コーポレートロゴの刷新
  • ブランドロゴの刷新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストレージ稼働室数85,052室
  • ストレージ稼働率86.94%
    yoy_change_pt3.79
  • 2022年新規出店室数542室
  • 2022年新規出店計画室数2,300室
  • 市場シェア17%
  • 1人あたり経常利益(2021年)40百万円
セグメント別実績
ストレージ運用
売上高
3,853百万円
売上高_yoy_pct5.5
売上総利益
1,319百万円
売上総利益_yoy_pct15.9
ストレージ流動化
売上高
139百万円
売上高_yoy_pct-71.2
売上総利益
12百万円
売上総利益_yoy_pct-76.6
ストレージ事業
売上高
3,992百万円
売上高_yoy_pct-3.5
売上総利益
1,332百万円
売上総利益_yoy_pct11.6
事業利益
978百万円
事業利益_yoy_pct18.1
土地権利整備事業(底地)
売上高
810百万円
売上高_yoy_pct-2.8
売上総利益
214百万円
売上総利益_yoy_pct-7.4
事業利益
172百万円
事業利益_yoy_pct29.1
その他運用サービス事業
売上高
341百万円
売上高_yoy_pct-2.5
売上総利益
107百万円
売上総利益_yoy_pct-7
事業利益
94百万円
事業利益_yoy_pct-3.7
全社
売上高
5,145百万円
売上高_yoy_pct-3.3
売上総利益
1,655百万円
売上総利益_yoy_pct7.3
営業利益
936百万円
営業利益_yoy_pct19.9
財務目標
自己資本比率
49.9%
種類実績
市場規模・シェア
日本の将来市場600万室
市場シェア
17%
店舗数・拠点数
期中の出店数542
年間配当
1株当たり年間配当額
50円
期末
50円
配当性向
30.1%
備考純利益の30%を基準に配当
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高5,145百万円(前年比 -3.3%)
営業利益936百万円(前年比 +19.9%)
経常利益948百万円(前年比 +22.7%)
純利益650百万円(前年比 -10.2%)
売上総利益率32.2%
営業利益率18.2%
当四半期3か月の実績売上高 5,145百万円 / 営業利益 936百万円 / 経常利益 948百万円 / 純利益 650百万円
通期業績予想売上高 20,600百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,200百万円 / 純利益 2,100百万円 / 1株あたり純利益 165.85円
計画に対する自己評価営業利益・経常利益は計画を達成。ストレージ事業は予算を達成し、土地権利整備事業は予算に対して前倒しで進捗。
セグメント別実績ストレージ運用 売上高 3,853百万円 / 売上高_yoy_pct 5.5 / 売上総利益 1,319百万円 / 売上総利益_yoy_pct 15.9 / ストレージ流動化 売上高 139百万円 / 売上高_yoy_pct -71.2 / 売上総利益 12百万円 / 売上総利益_yoy_pct -76.6 / ストレージ事業 売上高 3,992百万円 / 売上高_yoy_pct -3.5 / 売上総利益 1,332百万円 / 売上総利益_yoy_pct 11.6 / 事業利益 978百万円 / 事業利益_yoy_pct 18.1 / 土地権利整備事業(底地) 売上高 810百万円 / 売上高_yoy_pct -2.8 / 売上総利益 214百万円 / 売上総利益_yoy_pct -7.4 / 事業利益 172百万円 / 事業利益_yoy_pct 29.1 / その他運用サービス事業 売上高 341百万円 / 売上高_yoy_pct -2.5 / 売上総利益 107百万円 / 売上総利益_yoy_pct -7 / 事業利益 94百万円 / 事業利益_yoy_pct -3.7 / 全社 売上高 5,145百万円 / 売上高_yoy_pct -3.3 / 売上総利益 1,655百万円 / 売上総利益_yoy_pct 7.3 / 営業利益 936百万円 / 営業利益_yoy_pct 19.9
増減要因の内訳売上高 ストレージ運用増収 199 / ストレージ流動化減収 -343 / 土地権利整備事業(底地)減収 -23 / その他運用減収 -8 / 営業利益 ストレージ事業増益 150 / 土地権利整備事業増益 38 / その他運用及び本部経費 -33
主要KPIストレージ稼働室数 85,052室、ストレージ稼働率 86.94%、2022年新規出店室数 542室、2022年新規出店計画室数 2,300室、市場シェア 17%、1人あたり経常利益(2021年) 40百万円
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出店数 542 / 期中の退店数 非開示
財務目標自己資本比率 49.9% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 中間 非開示 / 期末 50円
配当性向30.1%
市場規模・シェア市場規模 日本の将来市場600万室 / 市場シェア 17%
新しい施策コーポレートロゴの刷新、ブランドロゴの刷新
この書類が述べていない項目(11件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はストレージ流動化の減収が影響した。営業利益はストレージ事業の増益、ストレージ運用の稼働率上昇、土地権利整備事業の販管費減少が寄与した。純利益の減少は、前年にパーキング事業譲渡益による特別利益が発生していた反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第1四半期決算説明資料|エリアリンク(8914)の適時開示 | Komori