利益還元と将来再投資・財務基盤強化の両立
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。当社は、連結業績に応じた積極的な利益還元を実施すべく努力しており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
連結業績に応じた利益還元、将来の再投資、財務基盤強化を総合的に勘案する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、連結業績に応じた積極的な利益還元を実施すべく努力しており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
利益還元、将来の再投資、財務基盤強化を総合的に勘案する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。当社は、連結業績に応じた積極的な利益還元を実施すべく努力しており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
連結業績に応じた利益還元、将来の再投資、財務基盤強化を総合的に勘案する配当方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。当社は、連結業績に応じた積極的な利益還元を実施すべく努力しており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
連結業績に応じた利益還元、将来の再投資、財務基盤強化を総合的に勘案する配当方針を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を方針としております。新型コロナウイルスによる業績への影響が不透明であることから、次期配当につきましては、期末2.0円のみを予定しております。」
従来の年2回配当から、期末配当年1回を方針として記載し、次期配当も期末2円のみを予定している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、中間配当、期末配当の年2回を方針としておりますが、新型コロナウイルスによる業績への影響が不透明であることから、次期配当につきましては、期末2.0円のみを予定しております。」
従来の年2回配当方針に対し、新型コロナウイルスによる業績影響の不透明さを理由として、次期は期末配当2円のみを予定すると記載している。 - FY2019配当性向の数値目標を明示有価証券報告書
「当社グループは、中長期的に安定した成長を目指し、売上高経常利益率15%を目標としています。また、配当性向30%以上を維持します。」
利益還元方針について、従来の積極還元の説明に加え、配当性向30%以上を維持する数値目標を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、連結業績に応じた積極的な利益還元を実施すべく努力しており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
利益還元、将来の再投資、財務基盤強化を総合的に勘案する配当方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、連結業績に応じた積極的な利益還元を実施すべく努力しており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、社内インフラの構築等へ有効投資してまいりたいと考えております。」
利益還元、将来の再投資、財務基盤強化を総合的に勘案する方針を維持し、内部留保の投資先として社内インフラを挙げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、連結業績に応じた積極的な利益還元を実施すべく努力しており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努める中で総合的に勘案して決定してまいります。」
連結業績に応じた株主還元を行いつつ、成長投資と財務基盤強化も考慮する配当方針が示されている。