エリアクエスト(8912)・施策監査等委員会設置会社移行予定に伴う社外取締役構成変更
社外取締役・社外監査役による監督
FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026監査等委員会設置会社移行予定に伴う社外取締役構成変更有価証券報告書
「当該議案が承認された場合、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役は水上孝一氏及び小川洋氏の2名となります。」
現在の社外取締役1名・社外監査役3名の体制に対し、株主総会の承認後は社外取締役2名を含む監査等委員会設置会社へ移行する予定を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「提出日(2025年9月24日)現在、取締役会は3名(うち1名が「社外取締役」)の取締役で、監査役会は3名(全員が「社外監査役」)の監査役で構成されております。」
社外取締役1名及び社外監査役3名による監督・監査体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役1名と社外監査役3名による監督・監査体制を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役1名と社外監査役3名による監督・監査体制を引き続き記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。」
前年度に社外取締役が不要とされた説明から変化し、社外取締役1名と社外監査役3名の体制を記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「なお、前期まで社外取締役であった鈴木洋が、その子である石川志保の選任によって社外取締役でなくなっております。しかし、引き続き鈴木洋は企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、経営全般に係る客観的な助言の具申及び有用な情報提供を行っていることから、新たな社外取締役の選任は不要と考えております。」
前期まで存在した社外取締役がいなくなり、社外役員による監督は社外監査役3名を中心とする体制に変化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の取締役は5名で社外取締役が2名、監査役は3名のうち3名が社外監査役であります。社外取締役及び社外監査役は、専門的見地や幅広い経験から意見を述べるなど、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。」
社外取締役が1名から2名となり、5名の取締役のうち2名、監査役3名全員が社外役員である体制を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の取締役は3名で社外取締役が1名、監査役は3名のうち3名が社外監査役であります。社外取締役及び社外監査役は、専門的見地や幅広い経験から意見を述べるなど、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。」
社外取締役1名と社外監査役3名による取締役会の監視・監督と、意思決定への助言・提言を具体的に説明している。