新型コロナウイルス感染症による対面イベント・印刷媒体売上減少
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
毎日コムネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による対面イベント・印刷媒体売上減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による対面イベント・印刷媒体売上減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「人材ソリューション部門の売上高の減少は、イベント・セミナー等の売上高が減少し印刷媒体等の売上高が下期にずれ込んだことによるものであります。」
対面イベント・セミナー等の売上高減少と印刷媒体等の下期ずれ込みが続き、人材ソリューション部門の売上高は前年同期比6.7%減となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による対面イベント・印刷媒体売上減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「人材ソリューション部門は1,450,998千円(同17.8%減)となりました。人材ソリューション部門の売上高の減少は、印刷媒体や学生が実際に参加するイベント・セミナー等の売上高が減少したことによるものであります。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、印刷媒体や学生が実際に参加するイベント・セミナー等の売上高が減少し、人材ソリューション部門の売上高は前年同期比17.8%減となった。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「また、人材ソリューション部門の売上高の減少は、印刷媒体や学生が実際に参加するイベント・セミナー等の売上高が減少したことによるものであります。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、印刷媒体や学生が実際に参加するイベント・セミナー等の売上高が減少し、人材ソリューション部門の売上高は前年同期比5.1%減となった。