2017年度中に加盟店1,000店舗
FY2016に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
センチュリー21・ジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026加盟店舗数934店へ減少有価証券報告書
「加盟店舗数につきましては、期初目標を下回る結果となりましたが、引き続き新規加盟店獲得を推進するために、加盟募集専用ホームページのリニューアルやWEBセミナー等を実施し、集客の強化を図りました。その結果、当期中の新規加盟は33店舗となりました。一方、当期は複数店舗を展開する一部大型加盟店の退会があったものの、退会は昨年より18店舗減の59店舗となり、結果26店舗の純減となりました。」
1,000店舗達成後も加盟店舗数の減少が続き、2026年3月期末は934店となった。新規加盟獲得施策は継続しているが、期初目標を下回ったと記載している。 - 2026-06-02悪化株主総会
「当期中に33店舗の新規加盟の影響等があり、加盟金収入は128百万円(前年同期比8.5%減)となりました。なお、当期中に59店舗の退会がありましたので、加盟店店舗数としては、期首から26店舗の純減となり、2026年3月31日末は934店舗となりました。」
1,000店舗達成後も加盟店数の減少が続き、期末店舗数が934店舗となった。 - FY2026-H1加盟店舗数減少継続有価証券報告書
「また、新規加盟が伸び悩む中、業績不振等により退会加盟店が一定数生じており、加盟店舗数は減少しておりますが、引き続き新規加盟店の獲得に注力してまいります。」
1,000店舗達成後、加盟店舗数の減少と新規加盟の伸び悩みが続いていることを記載している。新規加盟店獲得への注力方針は維持している。 - FY20251,000店舗達成後の減少継続有価証券報告書
「加盟店舗数につきましては、期初目標を下回る結果となりましたが、引き続き新規加盟店獲得を推進するために、オウンドメディアと電話営業を用いた集客の強化を図りました。…結果34店舗の純減となりました。」
加盟店数は2024年3月期の994店から960店へ減少し、期初目標を下回った。1,000店舗達成後も店舗数の減少が続いている。 - FY2025-H1加盟店数拡大の進捗停滞有価証券報告書
「また、業績不振や独立による退会加盟店が一定数生じており、加盟店数拡大に向けた進捗は遅々としておりますが、引き続き新規加盟店の獲得に注力してまいります。」
1,000店舗という目標値は本 filing では示されず、加盟店数拡大の進捗が遅いとの説明が加わった。 - FY2024達成後の店舗数減少有価証券報告書
「当期の経営指標は、加盟店舗数が994店、営業収益経常利益率25.6%、自己資本利益率10.6%となりました。」
2023年3月期に1,000店舗を超えた後、2024年3月期末の加盟店舗数は994店となった。1,000店舗目標の撤回は記載されていないが、達成後の店舗数は1,000店を下回っている。 - FY2023達成有価証券報告書
「当期末の加盟店数は1,008店舗となり、当社設立以来初めて1,000店舗を超えました。」
1,000店舗目標について、2023年3月期末に加盟店数1,008店舗となり、当社設立以来初めて1,000店舗を超えたと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社としては既存フランチャイズ事業基盤の強靭化と市場競争力の向上を図るために、引き続き加盟店数の増加と各加盟店の売上増加に資する施策に取り組んでおります。」
加盟店数の増加方針を再掲しているが、1,000店舗という具体的目標や期限は本 filing でも明示していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後につきましても、加盟店舗数の更なる拡大と加盟店へのサービスの質の更なる向上により、営業収益の拡大を図るとともに、企業の持続的成長につなげるため、上記経営指標の一層の向上を目指します。」
1,000店舗という具体的目標や期限は引き続き明示されず、加盟店舗数の更なる拡大という一般的な表現を再掲している。 - FY2021後退有価証券報告書
「今後につきましても、加盟店舗数の更なる拡大と加盟店へのサービスの質の更なる向上により、営業収益の拡大を図るとともに、企業の持続的成長につなげるため、上記経営指標の一層の向上を目指します。」
従来の1,000店舗という具体的目標は本 filing では明示されず、「加盟店舗数の更なる拡大」という一般的な表現となっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の事業戦略の基本は「センチュリー21ネットワーク規模の拡大(加盟店募集業務)」と「加盟店業績向上の為の業務支援サービス」です。これらを両輪として事業拡大に努め、加盟店ネットワーク1,000店舗体制を早期に構築するとともに、環境の変化へ柔軟かつ機敏に対応し、企業の社会的責任を十分果たしながら持続的な成長を目指します。」
加盟店ネットワーク1,000店舗体制を「早期に構築」する目標を再掲している。2019年3月期末の店舗数は954店。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の事業戦略の基本は「センチュリー21ネットワーク規模の拡大(加盟店募集業務)」と「加盟店業績向上の為の業務支援サービス」です。これらを両輪として事業拡大に努め、加盟店ネットワーク1,000店舗体制を早期に構築するとともに、環境の変化へ柔軟かつ機敏に対応し、企業の社会的責任を十分果たしながら持続的な成長を目指します。」
加盟店ネットワーク1,000店舗体制の目標を「早期に構築」として再掲している。年度などの明確な期限は示されていない。 - FY2017後退有価証券報告書
「当社の事業は「センチュリー21ネットワーク規模の拡大(加盟店募集業務)」と「加盟店業績向上の為の業務支援サービス」とに大別され、これらの事業を両輪として業務拡大に努めて行く所存であり、早期に加盟店ネットワーク1,000店舗体制を構築することを目指しております。」
従来の「2017年度中」という期限から、「早期に」という表現へ変わり、1,000店舗目標の時間軸が明確な年度期限から曖昧な表現になった。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、経営目標「2017 年度中加盟店 1,000 店舗」に向け、各エリアにて加盟セミナーの開催等各種施策を実施し、北海道における加盟・サポート強化のため札幌オフィスも開設いたしました。」
2017年度中の加盟店1,000店舗を経営目標として明示し、加盟セミナーや札幌オフィス開設を施策として挙げている。